農山漁村シンポジウム
2026-02-20 16:40:06

農山漁村振興プラットフォーム第3回シンポジウムの全貌を探る

農林水産省「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォーム 第3回シンポジウム



東京都千代田区の農林水産省にて、2026年3月13日に「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォーム第3回シンポジウムが開催されます。このシンポジウムは、官民の共創を通じて地域課題を解決し、農山漁村の未来を切り拓くことを目的としています。今年度のテーマは、「新結合で拓く地域の活性化と農山漁村の未来」です。

シンポジウムの概要


シンポジウムは、ハイブリッド形式で実施され、現地参加者には定員200名の農林水産省7階講堂での対面プログラムが、オンラインでは誰でも参加できる環境が提供されます。

開催日時は、2026年3月13日13:00から18:30まで。参加を希望される方は、事前に申し込みが必要で、申し込みは2026年3月12日23:59まで受け付けています。

多様なプログラムの紹介


本シンポジウムでは、地域の課題解決に関与する多様なプレイヤーが登壇し、以下の6つのプログラムが展開されます。各セッションでは、取り組みの成果や課題が共有され、新たな分野での取り組みに関する事例紹介やディスカッションが行われます。

1. 開会挨拶
松本平(農林水産省 農村振興局長)による開会の挨拶が行われ、シンポジウムのスタートを飾ります。

2. プログラム① - オープニングセッション
農山漁村における持続可能な地域社会実現のための取り組みや地域の未来についての対話が行われます。

3. プログラム② - 仮制度表彰式
「令和7年度農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」の取得企業とその取り組みが紹介される表彰式です。

4. プログラム③ - インパクト×農山漁村
企業の継続的な取り組みと環境づくりに向けたインパクト証明書制度の有効活用について議論されます。

5. プログラム④ - 学生×農山漁村
学生が地域の未来に関与する重要性や、持続可能な活動につながるための戦略が討論されます。

6. プログラム⑤ - 関係省庁×農山漁村
各省庁が協力し合うことで生まれる相乗効果についてのセッションです。

7. プログラム⑥ - AI×農山漁村
人口減少の影響を受ける農山漁村において、AIの導入による活性化の可能性が探求されます。

交流タイムの実施


会場参加者には、各プログラムの合間に交流タイムが設けられ、登壇者との直接の意見交換ができる「Ask The Speaker」コーナーや、取り組み証明書の展示コーナーも設けられます。これにより、参加者はより具体的に農山漁村への関心を高め、地域への関与を深めるきっかけとなることが期待されています。

参加方法について


参加希望者は、指定の申込フォームから事前に申し込みが必要です。会場参加は先着順となっており、定員に達し次第、受付を終了します。

このシンポジウムは、農山漁村の課題解決に向けた重要なイベントです。新しい取り組みやアイデアに触れる貴重な機会をお見逃しなく。ぜひ、参加をご検討ください。


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