ダウン症の日特設サイト
2026-02-09 11:16:44

世界ダウン症の日2026に向けた特設サイトがオープン!

世界ダウン症の日2026に向けた特設サイトがオープン!



公益財団法人日本ダウン症協会(JDS)は、2026年3月21日に向けた「世界ダウン症の日」特設サイトを公開しました。この日を記念した取り組みとして、今年のキャッチコピーは「ひとりじゃないよ。」となり、ダウン症のある人やその家族が社会の中で孤独を感じず生きることを目指しています。

世界ダウン症の日とは?


毎年3月21日は、ダウン症の特性である21番目の染色体が3本あることに由来して、国連によって設けられました。この日には国際ダウン症連合(DSi)がテーマを掲げ、各国で啓発活動が行われています。2026年度のテーマは「Together Against Loneliness」、つまり孤独に立ち向かうことを目指しています。

特設サイトの概要


特設サイトでは、購入者が啓発ポスターを無料で申し込みできるほか、全国各地で行われるイベントの情報やライトアップ予定などが掲載されています。特に注目するべきは、岡山県で開催される「キックオフイベント」です。このイベントではダンスや落語、発表などさまざまなプログラムが予定されています。

啓発ポスターの配布


2026年版の啓発ポスターは、岡山の松田雅裕さんがモデルとなっており、「ひとりじゃないよ。」というメッセージが込められています。ポスターは、学校や病院、公共施設などで掲示されることを目的としています。特設サイトからの申し込みが可能で、多くの人々にダウン症について知ってもらう良いきっかけとなるでしょう。

各地のイベント情報


特設サイトでは、各地域の支部や親の会が主催するダウン症に関するイベントが掲載されます。例として、3月21日当日に多くのランドマークがダウン症啓発カラーであるブルー&イエローにライトアップされる予定です。このライトアップは、ダウン症に対する理解を進める素晴らしい機会となるでしょう。

チャリティーキャンペーン「JAMMIN × JDS」


京都に拠点を置くファッションブランド「JAMMIN」とのコラボレーションで、限定チャリティ商品も販売されます。「1つだけ3つある」というデザインテーマに基づき、季節ごとに「くだもの」をモチーフにしたアイテムが展開され、購入ごとに日本ダウン症協会への寄付が行われます。

リボンドネーションの販売


また、ダウン症の啓発カラーを基にしたオリジナルリボンマグネットやピンバッジなどの販売も行われます。これらのアイテムは、ボランティア活動やダウン症に対する意識を高める手助けとなるでしょう。

おわりに


JDSは、ダウン症に関する正しい知識の普及や情報提供とともに、ダウン症のある方々が心地よく生活できる社会を築くために活動しています。特設サイトを通じて、さまざまな啓発活動に参加し、共に理解を深める機会を持ちましょう。2026年3月21日の「世界ダウン症の日」に向けて、多くの方々が関心を持っていただけることを期待しています。


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