イタリアンフェア
2026-06-04 14:08:10

液体塩こうじを味わうイタリアンレストランフェアが開催!

液体塩こうじがイタリアンの新たな味を引き出す



日本の伝統的な調味料である液体塩こうじが、イタリア料理の世界に新たな風を吹き込むことになりました。ハナマルキ株式会社と一般社団法人日本イタリア料理協会がタッグを組み、「液体塩こうじ・イタリアンレストランフェア」が2026年6月15日(月)から7月5日(日)までの期間に東京都内の3つのイタリアンレストランで行われます。このイベントでは、名店のシェフが液体塩こうじを使ったオリジナルメニューを提供し、その魅力を皆様に知っていただける機会となります。

フェアの特徴とは?


このフェアの目的は、液体塩こうじの特性を生かし、各レストランが持つ独自のスタイルに合わせたメニューを楽しむことです。液体塩こうじは、日本の粒状の塩こうじを独自の製法で液体化したもので、素材の旨味を引き出すための万能調味料として知られています。そのため、肉や魚の下味から味付けまで多岐にわたり活用できるのです。

参加店舗は、ピアットスズキ、クリマ・ディ・トスカーナ、リストランテ ラチャウの3つで、各店舗が提供する料理はその店の特色を色濃く反映させています。たとえば、ピアットスズキでは、鈴木弥平シェフが手がける「塩こうじ漬けしたタコのソプレッサータ」や「塩こうじでマリネした豚ロース肉のハム」など、素材の旨味を引き出した料理が期待されます。

参加店舗と提供メニュー


ピアットスズキ / 鈴木弥平シェフ


- 塩こうじ漬けしたタコのソプレッサータ
- 塩こうじでマリネした豚ロース肉のハム

クリマ・ディ・トスカーナ / 佐藤真一シェフ


- ツブ貝の塩こうじマリネリヴォルノ風
- ランプレドットと塩こうじのサルサヴェルデ

リストランテ ラチャウ / 馬渡剛シェフ


- 国産豚肩ロースを塩こうじで24時間マリネしたロースト
- 飛騨高山プレジャーポークのバラ肉と塩こうじを使用した冷製カルボナーラ
- 横須賀野菜と大山鶏胸肉と塩こうじのスパゲッティ

参加特典も見逃せない!


フェア期間中、来店いただいたお客様には「液体塩こうじ」のサンプルとレシピリーフレットを先着でプレゼント。この機会に、自宅でも液体塩こうじを使った料理に挑戦してみてはいかがでしょうか?

液体塩こうじの魅力


液体塩こうじは、大自然の恵みを感じられるシンプルな素材から作られており、米こうじ、塩、水の3つだけで構成されています。この調味料は、肉や魚を柔らかくし、旨味を増強するだけでなく、特有の風味を抑える効果もあります。2012年の発売以降、着実に人気が高まり、現在では海外にも展開しているなど、その認知度は広がっています。

この機会にぜひ、液体塩こうじを使ったイタリアンの新しいスタイルを体験してみてください。本イベントが日本の食文化に新たな可能性をもたらすことを期待しています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京 イタリア料理 液体塩こうじ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。