法務体制を強化し、事業を守るウェビナー開催のお知らせ
Authense法律事務所が実施するウェビナー、「事業を止めない法務体制づくりと属人化しない反社チェック運用」では、法務業務の効率化や起こりがちな属人化の課題を解決するための実践的なノウハウを提供します。
概要
東京都港区に所在するAuthense法律事務所は、「Focus on Emotions—人の気持ちにフォーカスする」をブランドスローガンに掲げる法律事務所です。このウェビナーでは、法務業務の負荷増大や判断業務の停滞に悩む実務担当者、そして限られたリソースで法務体制を強化したい法務・コンプライアンス部門の方々に向けて、具体的な解決策を提示します。
この機会に、企業法務とアウトソース支援のエキスパート、西尾公伸弁護士や、反社チェック専用ツール「RISK EYES」を提供するソーシャルワイヤー株式会社の杉山賢人氏が登壇し、実践的な体制づくりの手法について解説します。
開催日時と場所
この無料ウェビナーは、2026年5月27日(水)12:00から13:00までオンライン(Zoomウェビナー)で行われます。定員は200名で、参加は無料ですが、事前の申し込みが必要です。申し込みは2026年5月27日10:00まで受け付けています。
ウェビナーの内容
1. Authense法律事務所のセッション
- - 止まらない法務へ – 判断業務に集中できる体制のつくり方
当事務所の専門家である西尾公伸弁護士が、法務実務が止まる理由を分析し、コンプライアンスの強化がどのように法務負荷を増大させるかを解説します。また、実務が円滑に回る法務体制の考え方や、法務アウトソースサービス「法務クラウド」による体制の整備方法についても紹介します。
2. RISK EYES(ソーシャルワイヤー株式会社)のセッション
- - 取引先管理を仕組み化する – 属人対応から脱却し、継続的に運用できる体制のつくり方
杉山賢人氏が登壇し、反社チェックや取引先確認業務の属人化を防ぐための運用フロー設計や、持続可能なコンプライアンス体制の構築方法を解説します。これにより、法務担当者が本来の業務に専念できる体制を整えることが可能になります。
こんな方におすすめ
このウェビナーは特に以下の方々に適しています:
- - 法務業務の負荷増大や判断業務の停滞に悩む実務担当者
- - 限られたリソースで法務体制を強化したい法務・コンプライアンス責任者
- - ルールはあるが運用が形骸化している法務・コンプライアンス責任者
- - 反社チェックや取引先確認が属人化している実務担当者
最後に
このウェビナーは、法務業務の効率化や反社チェック運用の標準化に関心のある企業担当者にとって、実務に即役立つヒントが得られる貴重な機会です。ぜひご参加いただき、法務体制の見直しや強化に役立ててください。
【申し込みリンクは以下から】
申込はこちら