喜久福とチロルコラボ
2026-06-01 14:11:44

仙台銘菓「喜久福」とチロルチョコの新たなコラボが登場!

新しい喜久福とチロルチョコのコラボが実現!



チロルチョコ株式会社が、仙台の伝統的な和菓子「喜久福」と再びコラボレーションした新商品を発表しました。6月15日から、ヨークベニマルや東北地区のセブン‐イレブン、お茶の井ケ田売店で「喜久福〈袋〉」が順次お目見えします。

このコラボは、2022年に初実施されたもので、前回の抹茶風味に続き、今回は新たに「ずんだ」フレーバーが加わったアソート袋です。喜久福の魅力をたっぷり感じられるこの商品は、まさに和菓子と洋菓子のハーモニーを楽しむことができます。

生クリーム大福の再現度に注目



まず、風味豊かな抹茶を使ったフレーバーは、小豆風味のペーストともちグミをもち風味の生地と抹茶クリーム生地で包んでいます。この組み合わせにより、もちグミのもちもちとした食感が引き立つだけでなく、抹茶の香りと苦みのバランスが絶妙です。また、ずんだフレーバーも見逃せません。ずんだペーストともちグミが、ずんだ風味の生地で包まれ、まろやかでやさしい枝豆の香りが広がります。上品な味わいが印象的で、どちらも非常に食べやすく仕上がっているのが特徴です。

魅力的なパッケージデザイン



「喜久福〈袋〉」の商品パッケージは、上質感と親しみやすさを重視したデザインが採用されています。中央には喜久福のロゴが大きく配置され、存在感を放っています。さらに、抹茶とずんだの2種類の断面図が描かれ、見た目にもおいしさが伝わる仕掛けが施されています。個包装も親しみやすく、喜久福の雰囲気を感じさせてくれる仕様になっています。

喜久福とは何か?



喜久福は大正9年に創業された老舗のお茶屋「お茶の井ヶ田」が手がける名物商品で、上質な抹茶を使用した生クリーム大福です。「食べるお茶」をテーマに、ふわふわのおもちでクリームとこしあんを包んだこのお菓子は、宮城県を中心に長年愛される存在。伝統的な製法を保ちながらも、常に新しい試みを続けているのが特徴です。

発売情報と価格



「喜久福〈袋〉」は、2026年6月15日から販売が開始されます。価格はお手頃で16個入り(抹茶8個、ずんだ8個)で、345円(税込)。ただし、各店舗によって取り扱いがない場合もあるので、注意が必要です。

チロルチョコについて



チロルチョコ株式会社は、1903年に創業した松尾製菓から分離独立した企業で、「あなたを笑顔にする」を理念とし、様々なお菓子を企画・販売しています。チロルチョコは、「こどもたちにおいしいチョコレートを届けたい」という思いから生まれ、以来数多くのフレーバーやコラボ商品を展開しています。これまでに600種類以上のフレーバーが誕生しており、いつも新しい驚きを届けています。

チロルチョコは、公式サイトやSNSでも最新情報を随時発信しているので、ぜひチェックしてみてください。新商品「喜久福〈袋〉」をぜひ味わってみてください!

チロルチョコ公式サイト
チロルチョコ Instagram
オンラインショップ


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