JREPがTECHNO-FRONTIER 2026に出展
2026年の夏、東京ビッグサイトで開催される「TECHNO-FRONTIER 2026 パワーエレクトロニクス技術展」に、兼松株式会社のグループ会社であるジェイレップ株式会社(JREP)が出展することが決定しました。この展示会は、パワーエレクトロニクス分野における最新の技術と製品が集結する場として多くの注目を集めています。
JREPについて
ジェイレップは、エレクトロニクス専門商社として、パワー半導体を含む海外製のパワーエレクトロニクス製品の輸入・販売を行っており、パワーエレクトロニクス技術の発展に貢献しています。今回の展示会では、特に高効率化や省エネルギー、小型化、さらには長寿命化に貢献する多彩な製品群を披露します。
展示会の詳細
展示会は、2026年7月15日(水)から17日(金)までの3日間、東京ビッグサイトの西1〜3ホールで行われます。出展するJREPのブース番号は1-L29です。来場者は事前登録が必要となるため、参加を希望される方は、事前に登録を済ませておくことをお勧めします。
出展製品
JREPが出展予定の製品は、以下の通りです:
SiCなどのパワー半導体、各種保護素子、パワーヒューズ、各種スイッチ類
GaNFastTM、GensSiCTM
超ハイパワー抵抗器、高電圧シリンダー抵抗器
ラミネートバスバー、リアクトル、ヒートパイプ、高性能ヒートシンク
プレーナートランス、各種リングコア
可とう導体、水冷ケーブル
熱伝導樹脂(熱ゴム)
これらの製品は、パワーエレクトロニクス分野で直面する課題を解決するためのソリューションとして、来場者に向けて提案されます。最新の技術を駆使した製品は、エネルギー効率を向上させ、さまざまな用途に対応するものばかりです。
参加方法
来場には事前の登録が必須です。興味のある方は、指定のリンクから事前登録を行い、ぜひJREPのブースに立ち寄ってください。商品説明や技術のデモンストレーションを通じて、最新の技術を実際にご確認いただけます。
会社情報
ジェイレップ株式会社は、2000年に設立され、代表取締役社長の田村英一が率いる企業です。主に、パワー半導体をメインとした海外製品の輸出入や販売を行い、日本国内でのエレクトロニクス産業の発展に寄与しています。資本金は2000万円で、国内外の取引先と連携しながら最新の技術を届けています。
私たちJREPは、TECHNO-FRONTIER 2026での皆さまのお越しを心よりお待ちしております。技術の未来を一緒に体験しましょう。