噛むこと健康研究
2026-01-19 10:44:26

噛むことの意義を探る!ロッテ主催の健康研究会が第7回年会を開催

噛むことの意義を探る!ロッテ主催の健康研究会が第7回年会を開催



人生100年時代において、私たちが注目すべきことの一つが「噛むこと」です。株式会社ロッテが参画している「噛むこと健康研究会」は、咀嚼機能が健康にどのように寄与するかを探る活動を行っています。この度、2026年1月19日から3月20日まで、第7回年会の講演及びトークセッションの動画がホームページで公開されることが発表されました。

噛むことと健康



この研究会は、「噛むこと」が全身の健康に与える影響を科学的に解明し、その成果を広めていくことを目的としています。特に高齢者の健康維持には、咀嚼機能が重要な役割を担っています。第7回年会では、咀嚼機能と栄養状態、全身機能、認知機能、さらには介護費用にどのような影響を与えるのか、様々な視点からの研究結果が発表されました。

年会の概要とコンテンツ



2025年11月14日に東京のヒルトン東京お台場で行われた年会では、開会の辞に一般財団法人住友病院の名誉院長である松澤佑次氏が登壇。基調講演を東京都健康長寿医療センターの平野浩彦氏が行い、「オーラルフレイル」という概念に基づく口腔ケアの重要性を説きました。参加者たちは、実際の研究成果をもとに、噛むことの大切さについてより深い理解を得ることができたでしょう。

基調講演に続いて、東京科学大学の駒ヶ嶺友梨子氏と東京電機大学の武政誠氏がそれぞれ、咀嚼の健康への影響と、食感分析の最新技術についての講演を行いました。また、トークセッションには各分野の専門家が登壇し、大規模高齢者研究による成果や今後の展望について熱く議論しました。特に「噛むこと」が健康にどのような影響を持つかをテーマに、数多くの事例が紹介されました。

噛むことの研究が結ぶ未来



「噛むこと健康研究会」は2018年に発足し、医療や食の分野など多岐にわたる専門家が参集し、「噛むこと」の健康への作用を追求しています。特に最近の研究では、咀嚼機能が低下すると、栄養状態が悪化し、さらには認知機能の低下を招くリスクが高まることが示されています。このような情報は、高齢者医療の現場においても非常に重要です。

健康寿命を延ばすために



私たちの食生活には、多様な食品を取り入れること、そしてそれをしっかり噛むことが重要です。「噛むこと」を意識することで、健康寿命を延ばすための大きな一歩になると考えられます。ロッテの取り組む「噛むこと健康研究会」は、今後も健康促進のための情報を発信し続け、私たちに豊かな食生活を提供していくことでしょう。

最後に



第7回年会は、オンラインでの閲覧が可能ですので、ぜひこの機会を利用して、「噛むこと」についての理解を深めてみてはいかがでしょうか。健康に対する関心を高め、日常生活における食の重要性を見直す良い機会となるでしょう。私たち一人一人が、噛むことの大切さを実感し、その実践に取り組んでいくことが今後の健康づくりに繋がるのです。


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