朗読劇「目で聴くお芝居」
2026-08-05 12:04:36

赤坂で楽しむ朗読劇「目で聴くお芝居」8月12日から上演!

赤坂で夏の風を感じる朗読劇『目で聴くお芝居』



2026年8月12日から14日まで、東京・赤坂のRED/THEATERにて朗読劇「目で聴くお芝居」が上演されます。この公演は、人気の朗読ユニット「はんなりラヂオ」が手がけるもので、豪華キャストによる二本立ての演目が楽しめます。

公演概要


今回の上演は、田辺聖子による『新・モモタロー』と平岩弓枝の『心中未遂』の二作品です。両作品ともに、聴くことを楽しむだけでなく、選ばれた言葉の背後に広がる情景を想像させる魅力があります。

演目の詳細


『新・モモタロー』は、鬼ヶ島から若い女鬼を連れ帰ったモモタローを軸に、中年イヌの心の葛藤をユーモアと関西弁を交えて描いています。チェロの生演奏が作品に華を添え、笑いの中にも深い感慨が隠されています。

一方、『心中未遂』は、老夫婦が絶望を抱えて生きる中で、自分の人生に触れ合った一人の娘との出会いがどのように運命を変えていくのかを描いています。この物語は、観る者の心に温かい感情をもたらす素晴らしい人情劇です。

参加キャスト


豪華キャストとして、朗読劇の第一人者中尾隆聖さん、水田わさびさん、柳沢三千代さん、さらには多くの若手の舞台俳優が勢ぞろいし、物語を彩ります。演出はそれぞれ異なる二人が担当し、各作品に独特の世界観をもたらします。

チケット情報


チケットは、運営会社カンフェティを通じて発売中です。一般チケットは6,500円、初日の割引では6,000円で購入できます。学生、養成所生は、要証明書で5,000円で見られるお得なプランもあるので、ぜひ利用したいものです。

チケット購入や、詳しい情報は公式サイトをご覧ください。ここでしか味わえない「目で聴くお芝居」の体験を、ぜひお楽しみください。

公演スケジュール


  • - 8月12日(水)19:00[卵焼き]初日割
  • - 8月13日(木)12:00[煮しめ]・17:00[煮しめ]★アフタートーク
  • - 8月14日(金)12:00[卵焼き]・17:00[煮しめ]

開場は各公演の30分前、受付は60分前から開始されます。上演時間は、二作品で約1時間45分の予定です。

会場情報


会場は、東京都港区赤坂3-10-9のRED/THEATERです。駅からのアクセスも良好で、気軽に訪れることができます。夏の夕べ、赤坂での特別なひと時を楽しんでください。

締めくくり


この夏、赤坂RED/THEATERで目と耳が共鳴する朗読劇「目で聴くお芝居」にぜひお越しください。物語の魅力と共に、心温まるひと時を体験していただけることでしょう。


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