2026年産業交流展の出展者募集が開始!
2026年5月29日より、国内最大級の総合展示会「産業交流展2026」の出展者募集が始まりました。この展示会は、首都圏の中小企業やスタートアップが最新の技術や製品を紹介し、ビジネスチャンスを広げる場として位置づけられています。
展示会の概要
「産業交流展2026」は、IT・AI・DX、環境・エネルギー・GX、ヘルスケア・医療・福祉、ものづくりの4分野に焦点を当てています。開催時期は2026年11月11日から13日まで、東京ビッグサイトで行われる予定です。昨年は695社が出展し、12,720人が来場。多くの方々が新たなビジネスの提携や情報収集の機会を得ることができました。
出展対象
出展を考える企業は、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県を含む首都圏の中小企業が対象で、以下の分野で技術や製品を持つ企業・団体が参加できます。
- - IT・AI・DX: 最新のデジタル技術を駆使したソリューション
- - 環境・エネルギー・GX: 持続可能な開発に取り組む企業
- - ヘルスケア・医療・福祉: 社会貢献を目指す医療機関や福祉団体
- - ものづくり: 高度な製造技術を持つ企業
参加するメリット
出展することで得られるメリットは多岐にわたります。まず、自社の技術や製品を広く認知させることにより、ブランドイメージの向上が期待できます。また、異業種との交流を通じて新しいビジネスの可能性を模索するチャンスが生まれます。さらに、来場する経営者や担当者との直接商談が行えるため、商取引の拡大も見込めます。
申込と出展費用
出展者の申し込みは、産業交流展2026の公式ホームページから可能です。募集は2026年7月31日まで。出展料は以下の通りです。
- - 中小企業者・団体: 77,000円(税込)
- - 小規模企業者: 55,000円(税込) (従業員20名以下の企業が該当)
これに加え、4平方メートルの小間プランを申し込む場合は装飾オプションが無料で利用できます。
スペシャルゲスト
注目のスペシャルゲストとして、宇宙飛行士の野口聡一氏が公式アンバサダーに就任しました。彼は、展示会期間中に特別講演会を行う予定で、多くの方が新たな知見を得る機会となることでしょう。
2050東京戦略との関連
この展示会は「2050東京戦略」の一環として位置づけられています。東京から次の成長産業を発信し、国際的な経済の先導役となることを目指しています。
お問い合わせ
産業交流展に関する詳細は、産業労働局商工部(電話: 03-5320-4672)までご連絡ください。出展のチャンスをお見逃しなく!