タリーズコーヒー価格改定のお知らせ
タリーズコーヒーが2026年8月5日(水)より、コーヒー豆やグッズの一部商品の価格を改定することを発表しました。これは、原材料価格や人件費、店舗運営にかかるコストの高騰に伴うものです。価格改定後も、ドリンクやフード商品は現行価格を維持するとのことです。
タリーズコーヒーは、質の高いコーヒーをお客様に提供するために、世界各地の生産地から厳選した豆を取り入れています。同社のバイヤー兼カッパーが、年間の約25%を生産地の視察に費やし、直接生産者と対話しながら信頼関係を築いていることが特徴です。このような取り組みを通じて、タリーズクオリティを追求しています。
具体的な価格の改定例として、ハウスブレンドは1320円から1470円に、エスプレッソクラシコは1380円から1580円に変更されます。また、無料で提供されていたテイクアウト用手提げ袋についても、必要な枚数のみを希望者に有料で提供する方式に変更され、環境への配慮も図るそうです。
高品質コーヒーの追求
タリーズコーヒーは、品質を維持・向上させるために、以下の3つのポリシーを掲げています。
1.
ユニークで際立った特徴を持つこと
タリーズが提供するコーヒーは、その香りや味わいが他のブランドにはない独自性を持っています。
2.
オリジンごと、農園ごと、品種ごとの明確な特徴
それぞれのコーヒー豆には特有の味わいが存在し、消費者にとってその違いを楽しむことができます。
3.
商品に不可欠な品質や特徴を持つこと
タリーズの商品には、コーヒーの本質を引き出すための確かな品質が求められます。
これらのポリシーを基盤に、タリーズコーヒーは様々な産地との強力なパートナーシップを築いています。たとえば、ブラジルとは2007年からの長期にわたる信頼関係を持ち、毎年新しいコーヒー豆を提供しています。特に、伝統的な生産方法と新たな挑戦の融合により、高品質なコーヒーが実現されています。
環境に配慮した取り組み
また、タリーズコーヒーは環境への配慮を大切にしており、テイクアウト用の手提げ袋に関する新たな方針はその一環です。お客様に希望数量を提供することで、全体の使用量を削減し、環境負荷の低減を目指しています。これは、持続可能な社会に貢献するための一つのアプローチといえるでしょう。
タリーズコーヒーは、今後も素晴らしいコーヒー体験を提供することを目指しており、価格改定を通じてより良い商品品質の安定を図りたいと考えています。お客様にはこれまで以上にタリーズコーヒーの魅力を感じていただけるよう努力して参ります。
今後の進展に期待しつつ、タリーズコーヒーのコーヒー文化の追求を見守りたいと思います。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。