30周年を祝うinterfm
2026-04-01 15:52:48

interfmが開局30周年を記念し新ロゴと新フィロソフィーを発表

interfmが30周年を迎えるにあたり、革新的な変革を実現



2026年4月、東京のラジオ局interfm(89.7MHz)が開局30周年を迎えます。これを記念して新たなロゴとフィロソフィー「Defiant, with the Finest.」が発表され、今後のさらなる進化への意欲が感じられます。

interfmのこれまでと新たなフィロソフィー



interfmはこれまで、「Tokyo's No.1 Music Station」、「The Real Music Station」、「Find Your Colors」といったスローガンを掲げ、時代と共にラジオの価値を再定義してきました。現在のスローガン「Find Your Colors」は、多様な感性や選択を尊重するメッセージが込められています。

そして、新たに提唱された「Defiant, with the Finest.」はただのスローガンとは異なり、interfmの存在意義を際立たせる新しいフィロソフィーです。権威や常識にとらわれず、上質なクオリティを追求するという理念が反映されています。音楽へのこだわりやリスナーの知的好奇心を刺激する姿勢が強調されており、今後のすべてのコンテンツの基盤となります。

30周年ロゴの特徴とメッセージ



発表された30周年ロゴは、「30」の数字が閉じないラインで描かれています。これは、ラジオが常にリスナーに開かれた存在であることを象徴しています。また、ロゴに重ねられた波形は、音声や生放送のライブ感を表現しており、声でつながるラジオならではの体験を視覚的に示しています。30年間の歴史を通過点として捉え、これからも間断なく音楽と文化を届け続ける意志が込められています。

30周年以降の新たな挑戦



interfmは、従来のラジオ局の枠を超え「音声を中心とした統合グローバルメディア」へと進化する計画です。これまでの放送を基盤に、Podcastや映像、イベントなどのデジタルコンテンツとも連携した形で、リスナーに新たな体験を提供していきます。東京の多様な文化を背景に、国内外に向けての発信を更に強化し、音声を起点に人と文化が交わる「ハブ」を目指すとしています。

大木社長の展望



interfmの代表である大木秀幸社長は「この30年間、常に他とは異なる存在であり続けてきた」と述べ、今後の10年間もその独自性を強調し、より高いクオリティでリスナーに届けることを目指すと語っています。フィロソフィー「Defiant, with the Finest.」に込められたのは、高品質と挑戦の両方を追求する姿勢です。

新番組とコンテンツ



2026年春以降、interfmでは音楽、カルチャー、ビジネスなど多ジャンルにわたる新たなコンテンツがスタートします。リスナーに最新のエンターテイメント情報を届ける番組や、アーティストの背景に迫る音楽プログラム、Z世代を意識した内容の番組など、多彩な才能が集結したラインナップが展開される予定です。

新番組の詳細は公式サイトで確認できます。これからのinterfmに注目です!

会社情報


  • - 社名: 株式会社InterFM897
  • - 設立: 1995年9月14日
  • - 開局: 1996年4月1日
  • - 放送区域: 東京都23区、横浜市、川崎市など
  • - HP: interfm公式サイト


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