梶裕貴と名曲
2026-02-25 20:37:42

梶裕貴が贈る音声AIの新たな挑戦、名曲カバーの世界へ

昨今話題の音声AI「そよぎフラクタル」が生む新たな音楽体験



声優の梶裕貴が手掛ける音声AIプロジェクト「そよぎフラクタル」。その集大成とも言えるイベント、3DエンタテインメントLIVE『そよぎEXPO』が2026年3月8日に東京ガーデンシアターで開催されます。この成果を前に、プロジェクトから生まれたキャラクター「梵そよぎ」が、荒井由実の名曲「やさしさに包まれたなら」のカバーMVを発表しました。

第一歩として公開されたカバーMV



カバーMVが公開されたことで、話題は急速に広がっています。「やさしさに包まれたなら」は、荒井由実が1974年にリリースした名曲で、1989年にはスタジオジブリの映画『魔女の宅急便』のエンディングテーマとしても知られ、世代を超えて親しまれています。

このコラボレーションは、梶と松任谷由実の夫で音楽プロデューサーの松任谷正隆との出会いから始まり、ラジオ番組を通じて意見が交わされたことがきっかけです。音楽業界のレジェンドと最新の音声AI技術の融合が、この新たなMVの制作へとつながりました。

AIと人間の「共創」を目指す



「そよぎフラクタル」は、梶裕貴が声優活動20周年を記念して立ち上げたプロジェクトで、音声AIを活用した新しい表現の可能性を追求しています。AIの急速な進化に対し、声の権利が無法地帯化している現状を背景に、正しい音声AIの在り方を探求しているのです。梶は「AIは脅威ではなく、共創のパートナー」と捉え、デジタルとアナログが融合した未来の表現を模索しています。

伝えたい思いが込められたMV制作



今回のMVは、人気イラストレーター・うた坊が手掛けた美しい映像で彩られ、「梵そよぎ」の動きや表情が精緻に表現されています。また、映像ディレクションには有名プロジェクトで活躍するkoshi-kunが参加し、音声AIとアート、音楽が融合した新しい体験を提供しています。

梶がコメントを寄せており、「柔らかく穏やかな雰囲気の作品が完成した。この楽曲からは優しさと包容力を感じ取っていただける仕上がりだ」と関心を寄せています。また、松任谷正隆は音声AIの進化に興味深くコメントし、梶のまっすぐな人柄が未来の創造に貢献するであろうと期待を寄せています。

未来の音楽体験へ向けたイベントとアルバム



3DエンタテインメントLIVE『そよぎEXPO』は、ファンとの共創を経た成果をリアルなステージで体験できる貴重な機会です。ライブの詳細やチケット情報は公式サイトで確認できます。

また『そよぎEXPO』に向けたコンピレーションアルバム「0rigin」が各音楽配信サービスで配信中です。このアルバムには豪華アーティストが参加し、音声AIの新境地を切り開いています。

この新たな音楽体験は、梶裕貴の情熱とともに、音声AIの未来がどのように広がっていくのかを示すものです。期待を胸に、新しい音楽の風を感じてみてはいかがでしょうか?

最後に、公式サイトやYouTubeチャンネルでは、今後の展開や新たな情報を発信していますので、ぜひチェックしてみてください。


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