持続可能性を追求する企業の指標、FTSE JPX Blossom Japan Indexに選定

持続可能性を追求する企業の指標、FTSE JPX Blossom Japan Indexに選定



エフピコは、その持続可能な開発への取り組みが評価され、ESG(環境・社会・ガバナンス)投資指数である「FTSE JPX Blossom Japan Index」および「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」に選ばれました。この選定は、それぞれ8年及び5年にわたって継続されています。それだけでなく、グローバルなインデックスプロバイダーであるFTSE Russellによって作成されたこれらのインデックスは、企業のパフォーマンスを測定するために設計されています。

「FTSE JPX Blossom Japan Index」は、特にESGに対する対応が優れた企業をピックアップし、その具体的なパフォーマンスを評価します。これにより、サステナブルな投資を行うファンドや金融商品が広く利用されています。FTSE Russellの評価基準は、コーポレートガバナンスや健康、安全、腐敗防止、気候変動の影響を受ける分野に基づいており、この中で選ばれた企業は高い基準を満たしていることが求められます。

また、「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」は、各セクターで環境、社会、ガバナンスに対する対応の良い企業のパフォーマンスを反映します。特に温室効果ガスの減少を重視しており、TPI(Transition Pathway Initiative)経営品質スコアによって、改善に取り組む企業のみを対象としているため、より効果的な評価ができる仕組みとなっています。

エフピコは、「高品質で環境に配慮した製品を競争力のある価格で提供し、必要なときに確実に届ける」という基本方針を堅持し、SDGs(持続可能な開発目標)の実現を追い求めています。特に気候変動と海洋プラスチックごみの問題に対しては、リサイクルの促進が鍵であると考え、「エフピコ方式のリサイクル」に加えて、小売業者と協働して行う「ストアtoストア」のリサイクルも進めています。

今後もエフピコは、ステークホルダーとの対話を大切にしながら、事業活動を通じた社会課題の解決に取り組んでいく所存です。企業の持続可能な発展を背景に、新たな時代の投資スタイルを提示し、未来志向の社会へと導く活動が期待されています。

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