株式会社ヌーラボ、CIC Fukuokaへ本社移転
福岡を拠点に活動する株式会社ヌーラボが、既存事業の成長と新たなプロダクト開発のために、本社を「CIC Fukuoka」へ移転することが発表されました。移転日は2026年9月1日。新オフィスでの活動が期待される背景には、AI技術を活用したナレッジ基盤の構築や非SaaS領域の探索があり、これによって様々な業界とのコラボレーションが加速することが期待されています。
CIC Fukuokaとは
CIC Fukuokaは、国内外のスタートアップ、大企業、研究機関、行政、投資家などが集まるイノベーション拠点です。CICは世界各地でイノベーションキャンパスを展開しており、福岡にはその国内2拠点目となる施設が開設されています。このコミュニティ環境は、新しいアイデアやビジネスの共創を生み出す場となることでしょう。
ヌーラボの新たな挑戦
代表取締役の橋本正徳氏は、ヌーラボが創業以来「To make creating simple and enjoyable」という理念のもと、チームのコラボレーションを支えるプロダクトを展開してきたことを強調しています。今後はAI技術を駆使して、プロダクトの提供にとどまらず、新たな事業や体験の創出が不可欠であるとの考えを示しました。
「CIC Fukuoka」は、これからの挑戦を進めるための戦略的な選択であり、国内外で多様な企業が集まる環境を最大限に活用することで、ヌーラボならではの価値をさらに深めることを目指しています。
先進的なコミュニティ
CIC Fukuokaのゼネラルマネージャーである鳥越正則氏は、ヌーラボの入居を心より歓迎すると発表し、福岡から世界へ挑戦する企業の集まりであるCIC Fukuokaが、偶然の出会いや日々の交流から新しい共創が生まれる場であることに期待を寄せています。彼は、入居者同士が学び合い、連携を強めることで、プロダクトや組織作り、グローバルな展開がさらに推進されるとの見解を示しています。
今後の展望
ヌーラボは福岡が持つ独特の環境を活かしながら、さらなる成長を目指します。国内外での展開が進む中、地域の特性を生かした新たな価値の創造に挑戦し続けることでしょう。新たに得られる多様なリソースやネットワークを活用することで、より一層の成長と発展を続けるヌーラボ。その未来に注目です。
さらに詳しい情報は、
ヌーラボのコーポレートサイトや
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