TVアニメ『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』オリジナル・サウンドトラック配信のお知らせ
TVアニメ『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』のオリジナル・サウンドトラックが、2026年8月6日より各種配信プラットフォームにて配信が開始されました。本作は、Netflixで配信中の『イクサガミ』の原作を手掛けた今村翔吾が作家デビューを果たした作品であり、初のアニメーション作品となります。音楽は高梨康治が担当し、壮大で感情豊かなサウンドがストーリーの魅力を引き立てています。
本サウンドトラックには、作品中で使用された全41曲が収録されており、それぞれが物語の重要な瞬間を思い起こさせる内容となっています。新たな一面を楽しめる楽曲は、アニメのファンには特に聴いてほしい内容です。また、リリースに合わせて、原作者の今村翔吾からもコメントが寄せられています。江戸時代を舞台にした作品で、火消しとして奮闘するキャラクターたちの熱量を、メロディーとして感じてほしいという思いが伝わります。
新刊漫画『火喰鳥』第6巻の発売
さらに、本日、新たに漫画『火喰鳥』の第6巻も発売されました。こちらの巻では、主人公である松永源吾の火消しとしての辞職へとつながる悲劇的な火災事件が描かれています。源吾は、この事件をどのように乗り越えるのでしょうか? 情熱溢れる江戸の火消し物語が、読者を引き込む内容となっています。
漫画『火喰鳥』第6巻の詳細
- - 著者: 今村翔吾 / 瀬口忍
- - 定価: 935円 (10%税込)
- - ISBN: 978-4-253-01876-0
- - レーベル: 少年チャンピオン・コミックス
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物語の中で、源吾は火消しの誇りをかけて仲間たちとともに立ち向かい、さらなる成長を遂げていく姿が描かれています。この作品が持つ、熱い人間ドラマや友情の絆を感じてほしいですね。
イントロダクション
江戸時代、火消し侍と呼ばれる松永源吾は、かつて「火喰鳥」と称されるほど名を馳せました。しかし訳あって火消しを辞めざるを得なくなった彼の元に突然、新庄藩から仕官の依頼が訪れます。新庄藩の火消し組は資金力も人材も乏しく、周囲からは軽蔑の目で見られていましたが、源吾は流れに逆らって火消し組の再建に挑みます。
源吾の妻である深雪の支えを受け、彼は仲間たちと共に「ぼろ鳶」と蔑まれながらも、あらゆる命を救うという信念の元、奮闘していきます。しかし、江戸では「狐火」と呼ばれる不審火が相次いで発生しており、彼らの前には想像以上の試練が待ち受けています。
配信関連情報
アニメは、さまざまなプラットフォームで視聴可能です。U-NEXTやPrime Video、Huluなど多くのサービスでお楽しみいただけます。最新話は期間限定で無料配信中ということで、興味のある方はぜひチェックしてみてください。
この機会に、各媒体で始まった新たな魅力に触れて、アニメと漫画の両方から『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』の世界を楽しんでみてはいかがでしょうか。