受託開発特化型営業代行サービス新登場
株式会社営業ハックは、新たに「受託開発・システム開発特化型営業代行」サービスを開始いたしました。このサービスの目的は、受託開発やシステム開発を行う企業に対して、より効率的な営業支援を提供することです。近年、企業の成長において「開発体制」と「デジタルトランスフォーメーション(DX)への投資」が重要な要素とされており、その意思決定のスピードが競争の鍵になります。
しかし、受託開発の営業は、単なる紹介では限界があり、アウトバウンドでの接触にも困難が伴います。具体的には、情報システム部門や開発部門にアプローチする際に、壁にぶつかることが多いです。
- - 情シスや開発部門につながらない: これはいわゆる「鍵がかかっているドア」を叩くようなもので、正しいアプローチがなければ戸を開けることができません。
- - 相談の温度感が上がらない: 営業が進める過程で、顧客の興味を引くことができなければ、最終的な成約には結びつきません。
- - 何を切り口に話せばいいかわからない: 営業のアプローチには、顧客の要望やニーズに応じた適切な切り口が必要です。
実際に、営業ハックでは泥臭いテレアポを行い、「つながる部署を特定する」「顧客の検討フェーズに合わせて会話を設計する」といった点を徹底的に追求しています。ここでのポイントは、初回商談に繋がる打診を磨き上げることです。そして、近年ではAIを活用し、トーク分析や通話結果の検証、さらには業界・企業の研究も行っています。これにより、改善の速度を高め、より効果的な提案を可能にしています。
受託開発の案件が動きやすいのは、「必要になった瞬間」。ただ、その瞬間に呼ばれなければ競合と比較されることも難しくなります。そのため、営業ハックでは「いますぐ案件」だけを追いかけず、検討前から検討中の企業に対して、何かしらの課題を提案し、相談の芽を育てるアプローチを重視しています。
また、開発領域では「AIで提案資料を量産する」ことで逆に信頼を落とすことも新たな課題として浮上しています。営業ハックでは生成物のそのままの使用ではなく、会話のログや反応データに基づいた訴求・打診の精度を上げるためにAIを活用しています。
受託開発で成果を出すための“相談のきっかけ”
受託開発の電話は単に「開発できます」と言っても反応は薄いのが実情です。重要なのは、相手の状況に合った“相談のきっかけ”を見つけることです。例えば以下のようなタイミングを狙います。
- - 既存システムの老朽化や属人化で刷新を検討している企業
- - Excelや手作業での運用が限界になり、業務改善の必要性を感じている企業
- - 新規事業や新サービス開発のためにアプリケーションや基盤が必要になった企業
- - SaaS間の連携やデータ統合で要件が整理されている企業
- - ベンダーの乗り換えや再選定を考えている企業
営業の最終目標は、提案をすることではなく、現状と理想のギャップを言語化できる場を提供すること。この設計こそが、受託開発の商談創出における再現性を生むのです。
営業ハックが提供する4つの設計
受託開発の提案は、検討フェーズに合わせて「相談の入口」を作ることで成果が変化します。営業ハックでは、以下の4つを一気通貫で設計します。
1.
ターゲット設計: 誰にアプローチするのかを決定し、直通の導線をリサーチします。
2.
入口設計: 何を話し合うことで相談が生まれるのかをテーマとして整理します。
3.
反応設計: 断られた理由を情報として次に活かす仕組みを作ります。
4.
改善設計: 週次でのログ分析を行い、成功パターンを強化していきます。
お問い合わせの流れ
営業ハックに依頼をすれば、最初の1ヶ月で受託開発の相談を増やすための土台を作ります。具体的な進行は、設計から実行までを5週にわたって行います。最初の週には、勝ちパターンの言語化とターゲットの明確化を行い、次週には相手先の確認を経て実行に移ります。その後、収集した反応から学び、改善を続けることで、最終的には相談の入口を安定化させます。
具体的な成果とお客様へのメッセージ
営業ハックのサービスによって、これまでに2,183社へのアプローチを実施しました。実際には、283件の担当者との接触があり、61件のアポイントを獲得することに成功しています。
もし、受託開発の案件を増やしたいと考えている企業様がいれば、ぜひ営業ハックにご連絡いただければと思います。私たちは、あなたの開発サービスが必要とされる企業にしっかりと届けられるようサポートいたします。