モノの価値とは?
2026-03-13 12:26:20

「I'm NOT perfect」が問いかける、モノの真の価値とは?恵比寿で開催

「I'm NOT perfect」が提起するモノの価値



2026年3月20日から22日まで、恵比寿でユニークなイベント「I'm NOT perfect」が開催されます。このイベントの主旨は、通常は市場に並ぶことのない「不完全」な商品たちの価値を参加者自身が決定するという点です。芸術やビジネス、食、教育など、多様な視点からモノの価値について再考する機会を提供します。

不完全な商品との出会い



このイベントでは、CLOUDYのボロ布やサンプル品など、様々な「不完全」な商品が販売されます。商品は縫い目の曲がりやサイズの違いがあるものの、重要なのはそれらの形や質ではなく、購入者がその価値をどのように捉えるかです。来場者は、実際に商品を手に取り、感じながら「価値」とは何かを考える機会を得られます。購入価格も来場者自身が決めることができ、参加者の意識が重要な要素となります。

本がもたらす価値観の変化



また、本イベントでは「価値観を変えた一冊」というテーマで、様々な分野の著名人が自身のおすすめの本を紹介します。これにより、本を通じて生まれる価値観の変化やメッセージを参観者と共有します。特に一部の書籍は、その場で購入することも可能で、読み進めることで新たな視点を獲得できるかもしれません。これには、著名なスポーツ選手やビジネスリーダー、アーティストなど、幅広いジャンルの方々が参加し、彼らの価値観を知る貴重な機会となるでしょう。

古本から生まれる価値の循環



「本がつなぐ、価値観のリレー」と題した企画では、来場者から古本を寄付してもらい、その売上を現地の支援活動に寄付する形での循環が試みられます。株式会社バリューブックスの協力により、古本が次の持ち主へと渡る中で、新たな価値が生まれます。このサイクルは、モノの属性が買い手によって変わるという考え方とも密接に関わっています。

宮崎県からの特産品



さらに、CLOUDYのプロジェクトの一環として、宮崎県から送られたユニークな野菜が販売されます。形やサイズにばらつきがあるものの、味は間違いなし。これもまた「不完全」という名のもとに、一つの価値を持つものです。

モノの価値を再考する時間



このように多彩な企画が盛り込まれた「I'm NOT perfect」は、くたびれた常識に挑戦し、参加者に新たな視点をもたらします。「不完全」とされるモノが、どのようにして個性となり、魅力に変わっていくのかを参加者と共に考えることで、モノの価値を再考するプロセスが生まれることを目指しています。

社会問題への一歩



本イベントの売上は全額、ガーナでの活動に寄付され、社会問題の解決に寄与します。アフリカでの雇用創出を目指すCLOUDYにとって、このイベントは重要な意味を持ちます。参加者が自らの手でモノの価値を見直し、ひいては社会問題に目を向けるきっかけとなることでしょう。

開催情報



  • - 日時: 3月20日(金)〜3月22日(日)12:00〜19:00
  • - 場所: 東京都渋谷区東3丁目22-8 ホムンクルスガレージギャラリースペース

この機会を通じて、私たちの身の回りにあるモノの真の価値を見つめ直し、新たな可能性をお楽しみいただければと思います。CLOUDYのInstagramでもイベントの最新情報を随時発信中ですので、ぜひチェックしてください。


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