ケニアスタディツアー
2026-04-14 13:50:05

SHIFT80主催のケニアスタディツアー2026年夏の参加者募集開始

SHIFT80スタディツアー2026年夏



ケニア在住38年の早川千晶氏と共に行くスタディツアーの参加者募集が始まりました。SHIFT80が主催するこの特別な旅は、2026年の夏に、直接現地の人々と触れ合い、国際協力の深いリアルを体験することを目的としています。参加者は、さまざまなプログラムを通じて、ケニアの文化や人々を理解する貴重な機会を得ることができるでしょう。

このツアーでは、ナイロビにあるキベラスラムを訪れ、子どもたちの学校や児童養護施設、起業支援の現場を実際に見学・交流します。特に注目すべきは、早川千晶氏とSHIFT80の代表である坂田ミギー氏が同行することです。彼らの経験に触れながら深い学びを得ることができるでしょう。

ツアーコンセプト



本ツアーのコンセプトは、「支援する側・される側」を超えた出会いの旅です。ケニアを訪れることで、現地の人々のリアルなライフスタイルや心の声に直接触れることができ、寄付や募金だけでは得られない感動が待っています。ケニアの子どもたちの姿を目にし、多くの人々の生き様を知ることで、視野が広がり、何かを変えたいという気持ちが生まれることでしょう。

ツアーの特徴


1. SHIFT80の現場を訪問
参加者は、スラム街の真ん中にある「マゴソスクール」を訪れ、現地の子どもたちと触れ合います。毎日の生活の中で彼らがどのように未来を見据えているのか、実際にその目で確認できます。また、支援がどのように現地へ届いているのか、「その後」を知ることができる貴重な機会です。

2. 早川千晶氏のレクチャー
ケニアの駐在歴38年の早川氏が同行し、歴史やスラムの成り立ちについての深い解説を行います。言葉や文化の壁を越えて、参加者は現地の人々の生き様や力強さを感じ取れることでしょう。

3. 坂田ミギー氏との対話
SHIFT80の代表である坂田氏も同行し、彼と直接対話できる貴重な機会があります。国際協力に興味がある方々にとって、生活の中で何ができるのかを考える手助けとなるでしょう。

4. アフリカの自然を満喫
ツアー中にはナイロビ国立公園でのサファリや、美しいディアニビーチ、ツァボ国立公園での体験も計画されています。アフリカの大自然を感じながら、心に残る思い出を作ることができます。

参加者の声



過去の参加者からは、「スラムで生活する人々の希望にあふれた物語に大きな刺激を受けた」との感想が寄せられています。彼らの底知れぬ強さと明るさは、参加者にとって意義深い経験となることでしょう。手厚い日本人ガイドによるサポートがあるため、初めての海外旅行でも安心です。

開催日程と申し込み方法



ツアーは2026年8月から9月の間に開催され、3つのプログラムに分かれています。各回の定員は5名と限られているため、早めの申し込みが推奨されます。詳細や申し込みは公式サイトをご確認ください。

ケニアでの学びを通じて、国際協力のリアルな姿を体験するチャンスをお見逃しなく!


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