自治体総合フェア2026
2026-06-08 10:50:20

東京ビッグサイトで開催!自治体総合フェア2026の魅力と事前登録情報

自治体総合フェア2026が東京ビッグサイトに登場



一般社団法人日本経営協会(NOMA)主催による「自治体総合フェア2026」が、2026年7月8日から10日までの3日間、東京ビッグサイトの西3・4ホールで開催されます。この展示会は、自治体や行政に関する情報を一堂に集め、地域住民がより豊かに生活できる地域社会を実現することを目的としています。

30周年を迎える見どころ



「自治体総合フェア」は、1997年に始まり、今回で30回目の開催となります。自治体経営の革新を推進し、参加者にとって実務に直結するソリューションが集まるこのイベントには、全国から多くの自治体職員が集まり、自らの課題解決のための情報を求めています。

出展者は100社以上、自治体業務全般を網羅する7つの展示分野が設けられ、質の高い情報が提供されます。公式ホームページでは、出展者情報やセミナープログラムが随時更新されているので、ぜひアクセスしてみてください。

50以上のセミナープログラム



このフェアでは、総務省やデジタル庁、経済産業省などの省庁担当者が講演する最新施策に関するセッションをはじめ、知識共有が行われる特別セミナーも充実しています。50種を超えるセミナープログラムが予定されており、自治体担当者からの貴重な情報を学べる絶好の機会です。

注目の講演者たち



  • - 伊沢 拓司 氏(7月8日)
「楽しいから始まる学び」で自治体の魅力を再発見する講演を行います。彼はQuizKnockのCEOで、日本を代表する知的エンターテイナーの一人です。

  • - 安野 貴博 氏(7月9日)
AIやデジタル活用をテーマにした講演を行い、国会での組織改革について触れる予定です。

  • - 中田 英寿 氏(7月9日)
日本文化の発信や持続可能な産業の推進をテーマにした講演を行います。

  • - 河野 太郎 氏(7月10日)
地域未来戦略と地方創生についての講演で、地域政策の新たな方向性を提案します。

豪華な主催者企画



さらに、「官民MEET」や防災関連の勉強広場など、各種企画も充実しています。「官民MEET」は自治体と民間企業が交流する場として機能し、地方創生に向けた取り組みを促進します。

また、「安全安心」エリアでは防災に関する展示や取り組みが紹介され、来場者に特別なノベルティも配布されます。

事前登録でスムーズな来場を



来場者は事前登録を行うことで、受付を通らずにスムーズに入場できます。自分の課題に合った情報を集め、地域の未来に向けた情報交換ができるチャンスをお見逃しなく!

【イベント概要】


  • - 会期: 2026年7月8日(水)~10日(金)、10:00~17:00
  • - 会場: 東京ビッグサイト西3・4ホール
  • - 主催: 一般社団法人 日本経営協会
  • - 【公式HP】: こちら

地域住民が実感できる豊かさを追求する「自治体総合フェア2026」で、新しい発見をぜひ体験してください!


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