新ユニホーム登場
2026-06-04 09:36:21

男子バレーボール日本代表の新ユニホーム、伝統美と機能性を融合

新ユニホームの発表



アシックスジャパンは、2026年度の男子バレーボール日本代表チームの新しい試合用ユニホームを発表しました。これにより、国際大会で選手たちはまた新しいデザインのユニフォームに身を包むことになります。このユニホームは公益財団法人日本バレーボール協会との契約に基づくもので、東京都渋谷区に本社を置くアシックスによってデザインされました。

ユニホームのテーマ「IBUKI」



今回のデザインテーマは「IBUKI」(息吹)。このテーマには、選手たちの呼吸やその息づかいがパフォーマンスに込められるようなデザインが意図されています。また、日本の伝統工芸である「伊勢型紙」にインスパイアを受けた独特の模様が施され、緻密さと儚さを表現。さらに、アシックス独自の「CJ LINE(シージェーライン)」技術が施されており、それにより選手たちの「頂」や「志」を象徴しています。

カラーバリエーション



新ユニホームは、Vレッド、ホワイト、ブラックの三色展開です。ファーストユニホームには男子日本代表を象徴する「Vレッド」が採用されており、サードユニホームではブラックにアシックスのシーズナルカラーであるイルミネート ミントとヘイジー ライラックが調和しています。

機能性の革新



新たに改良されたゲームシャツとゲームパンツには、吸汗速乾性に優れた素材が使用されています。前回のモデルと比較して、ユニホーム全体のサイズ(L寸)は約4.8%拡大されており、激しいプレーの中でも選手たちが快適にパフォーマンスを発揮できるよう工夫されています。3Dカッティングというアシックス独自のテクノロジー「ACTIMOTION」により、スムーズな腕の動きを実現。これにより、バレーボール特有の動作にもストレスなく対応できる設計になっています。

選手たちのコメント



新ユニホームについて、選手たちからも喜びの声が寄せられています。
  • - 石川祐希選手は、「呼吸や集中力を感じやすいユニホーム。日本の伝統を感じられるデザインは特別です。」と述べ、選手としての誇りを強調。
  • - 西田有志選手も、「Vレッドの力強さが誇りを感じさせてくれる。共に戦うファンの存在が、チームを支えてくれる」と語ります。
  • - 髙橋藍選手は、「吸汗速乾性のおかげで、試合中も快適にプレーできる」とその機能性を評価。ユニホームを着て応援するファンとの一体感を感じることの大切さを語っています。

応援アイテムの販売について



男子バレーボール日本代表チームが着るオーセンティックシャツに加え、全く同じデザインのレプリカTシャツも新たに販売されます。オーセンティックシャツは39,600円(税込)、レプリカTシャツは9,900円(税込)で、2023年5月28日からの発売が予定されています。サイズはSから3XLまで、カラーはVレッドとブラックが用意されています。

アシックスオンラインストアおよび全国のスポーツ用品店で販売され、ファンの皆さんにとっても貴重なアイテムとなるでしょう。

まとめ



この新しいユニホームは、日本文化のエッセンスを反映しつつ、アスリートたちのパフォーマンスを最大限に引き出すための工夫が詰まっています。選手たちがこのユニホームを通じて、日本を代表して世界の舞台で戦う姿を楽しみにしましょう。同じユニホームを着て共に応援しましょう!


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