新潟の魅力、自販機で
2026-07-06 11:43:03

東京駅で楽しむ新潟の風味と魅力、地域連携自販機『ふるさとアキュア』登場

東京駅に設置の地域連携自販機『ふるさとアキュア』がスタート



JR東日本クロスステーションが2026年7月8日(水)より、東京駅に『ふるさとアキュア』を設置します。この自販機は、各地の魅力を手軽に楽しむことができる新しい試みとして、新潟県十日町市との連携で実現しました。十日町市は、美しい自然と伝統文化、現代アートが交錯する特別な地域で、訪れる人々にとって新しい発見の場となっています。

『ふるさとアキュア』の商品ラインアップ



『ふるさとアキュア』では、十日町市の特色を反映した以下の3アイテムが販売されます。

1. 十日町市カタログギフト:価格は5,400円(税込)。このギフトは、十日町市の魅力を凝縮した内容で、グルメや体験プランなどが掲載されています。旅行気分を味わいながら、地元の特産物を楽しむことができる点が特徴です。

2. 魚沼産コシヒカリ:300gで800円(税込)というプレミアムな一品。十日町市の特産であり、農家が厳しい基準をクリアして生産した最高品質のお米です。甘みと粘りがあり、一度食べるとその美味しさに驚かされること間違いなしです。

3. TOIRO®米粉スノーボール:480円(税込)で提供されるこの焼き菓子は、十日町すこやかファクトリー製。魚沼産コシヒカリを使用した米粉を100%使い、さくさくとした食感とほろほろとした口どけが楽しめます。まるで雪のように軽やかな美味しさで、一度食べたら手が止まりません。

十日町市の魅力を発信



自販機には、リッチな体験を可能にするためのサイネージとビジュアルコンテンツが搭載されています。清津峡渓谷トンネルや棚田、体験型アクティビティなど、十日町市が誇る観光地と文化が美しい写真や動画で紹介され、訪れる人々にその魅力を伝えます。

設置場所と営業期間



『ふるさとアキュア』は、JR東日本 東京駅の丸の内地下北口改札外に設置され、2026年7月8日から営業を開始します。終了時期は未定で、今後も様々なお客様にこの地域の魅力を届けていく予定です。

十日町市とは?



新潟県南部に位置する十日町市は、豪雪地帯としても知られており、世界的な美味しさを持つ「魚沼産コシヒカリ」の産地でもあります。また、伝統的なきもの産業が栄えている他、国際的な現代芸術祭「大地の芸術祭」が開催されるなど、多文化が共存する地域です。その魅力を持ち寄った多様な商品を、東京駅で手軽に手に入れられるのは、訪れる人にとって新しい楽しみです。

観光促進への期待



この取り組みは、都市部の人々が地方の特産品に触れる機会を提供するだけでなく、観光業の促進にも繋がる大切な試みです。ぜひ東京駅をご利用の際は『ふるさとアキュア』に立ち寄って、新潟県十日町市の魅力に触れてみてください。特産品を通じて地域の文化や歴史を感じる体験が、あなたを待っています。


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