喜歌劇《こうもり》特別公演
2026-09-01 15:50:25

Bunkamuraしばらくさようなら特別公演:喜歌劇《こうもり》の魅力を伝える一夜

Bunkamuraで楽しむ喜歌劇《こうもり》



2026年12月27日、Bunkamuraオーチャードホールにて、高砂熱学 Presentsの特別公演「J.シュトラウスII:喜歌劇《こうもり》」が開催されます。これは、2027年からの全館休館前に行われる最後のオペラ公演となるもので、ウィーンの年末の風物詩として愛されるこの作品をコンサート形式でお届けします。

《こうもり》とは?


喜歌劇《こうもり》は、音楽の都ウィーンで年末を祝う重要なイベントの一つです。オペラよりも軽快で、セリフと音楽、時にはダンスが取り入れられるこのジャンルは、後にミュージカルへと発展する基盤ともなりました。特に、ヨハン・シュトラウスII世のこの作品は「オペレッタの王様」として知られ、世界中の舞台で愛されています。毎年大晦日にはウィーン国立歌劇場での公演も行われ、観客を魅了し続けています。

公演の魅力


今回の公演では、ウィーン出身の指揮者サッシャ・ゲッツェルが東京フィルハーモニー交響楽団を指揮します。彼はBunkamuraとの深いつながりを持ち、数多くの名演を披露してきたアーティストです。また、出演者には高い実力を持つ歌手たちが揃い、日本のテノール界を代表する福井 敬(アイゼンシュタイン)や美しい歌声を持つ森 麻季(ロザリンデ)、そして都会で活躍する山本耕平(アルフレード)など、今後のオペラ界を担う面々がいます。特に、俳優の六角精児がオペラ舞台に初登場するフロッシュ役も注目ポイントです。

物語の紹介


この作品の舞台は大晦日のウィーン。裕福な紳士アイゼンシュタインは、友人ファルケ博士に誘われて、妻に内緒で舞踏会に参加します。舞踏会には、アイゼンシュタイン家の小間使いアデーレも夢を抱えて訪れ、さらに行動を怪しんだ妻ロザリンデも仮面で正体を隠して姿を現します。ここで、登場人物たちのそれぞれの嘘や勘違いが絡み合い、軽快な音楽に乗せて展開する騒動が描かれます。シャンパンと共に楽しむ華やかな舞踏会の中で、物語は思わぬ展開を見せていきます。

公演詳細


  • - 公演名: 高砂熱学 Presents Bunkamuraしばらくさようなら特別公演 J.シュトラウスII:喜歌劇《こうもり》
  • - 会場: Bunkamuraオーチャードホール
  • - 公演日: 2026年12月27日(日) 14:00開演
  • - 料金:
- マスカレードチケット: 50,000円(Bunkamuraのみ取扱い)
- S席シャンパン付き: 23,000円
- S席: 20,000円
- A席: 16,000円
- B席: 12,000円(税込)
  • - チケット販売: 先行販売および一般販売が行われ、詳細は公式ホームページで確認可能です。

特别チケットの内容


マスカレードチケット


入場時に専用入口から優先入場でき、リラックスできる専用スペースでシャンパンを楽しめるチケットです。さらに、ノベルティの仮面プレゼントや、限定フォトセッションが付きます。

シャンパン付きチケット


シャンパンと特製ノベルティ引換券がついたチケットで、ロビーでスムーズに取り換えた後、ゆったりと休息することができます。

終わりに


Bunkamuraにおける一夜限りのこの特別公演。ウィーンの華やかさと笑いを存分に楽しむ機会をお見逃しなく!

【公演に関するお問合せ】
Bunkamura – 03-3477-3244(10:00~18:00)

【公演ホームページ】
こちらからご覧ください


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: Bunkamura シュトラウスII ジャパンオペラ

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。