ハストネットが参画する持続可能な店舗づくりの取り組み
業務用家具の通販を手掛ける
ハストネット株式会社が、東京都足立区の先進的なSDGs施策に賛同し、「あだちSDGsパートナー」として登録されました。この取り組みを通じて、持続可能な店舗空間の構築に貢献することを目指しています。
SDGsパートナーとは?
「あだちSDGsパートナー」とは、内閣府が選定した「SDGs未来都市」と「自治体SDGsモデル事業」に基づき、持続可能な地域社会を支える企業として登録される仕組みです。ハストネットは、耐久性に優れた業務用家具の提供と、店舗やオフィス環境の構築に関する情報を発信することで、事業者が安心して経営を続けられるような環境づくりに貢献していきます。
ハストネットが大切にしている3つの柱
ハストネットは、ただ家具を販売するだけではなく、事業継続と環境保護の両立を重視しています。これを実現するため、以下の3つの柱を基に活動を展開しています。
1. 高耐久な家具と物流の効率化
製品が長く使えるよう、壊れにくい設計や部品交換体制を整えています。また、ショールームでの検証や配送効率化を通じて、無駄な廃棄を減らし環境に優しい取り組みを進めています。
2. 適正価格による事業継続の支援
高品質な業務用家具を適正価格で提供し、お客様の初期投資負担を軽減します。これにより地域経済の発展や持続可能な雇用の創出に寄与すると考えています。
3. 正しい情報提供で「失敗」を防ぐ
寸法ガイドや選び方のポイントを提供することで、誤発注や早期の買い替えを防ぎます。これが資源を大切にする第一歩となります。
具体的な取り組み
ハストネットは持続可能な店舗づくりに向け、以下のような具体的なアクションを展開しています。
- - 長期間使用できる家具を自社開発・販売し、買い替えや廃棄を抑制。
- - 脚やクッション、天板などの部品供給体制を整え、製品の寿命を延ばす。
- - 環境に配慮した素材への切り替えを進め、過剰梱包を避ける。
- - 配送の最適化によりCO₂排出量を削減。
- - ショールームでの体験と情報提供を通じて、買い替えリスクを軽減。
- - 施工業者やデザイナーとの情報共有を行い、追加工事を減らす。
今後の目標
ハストネットは今後、以下の分野での発展を目指しています。
- - 家具製造におけるリサイクル素材や環境配慮型素材の採用比率を向上させる。
- - ショールームにおける接客品質を高め、展示内容を充実させる。
- - サステナブルな店舗づくりの指針となる納入事例の公開を増加させる。
- - 物流効率化とCO₂削減量の計測および管理の体制を検討する。
- - パーツ供給を充実させ、製品を長く使っていただくためのサポートを強化する。
ハストネットについて
ハストネット株式会社は、東京都立川市に本社を構え、業務用家具の企画、製造、販売を行っています。公式ウェブサイトやショールームでの体験を通じて、持続可能な店舗環境の構築に取り組んでいます。関心がある方は、ぜひ一度足を運んでみてください。