国連Weeks開催
2026-10-01 17:02:13

上智大学で国連Weeksが開催、未来の地球の課題に迫るシンポジウム

第26回上智大学国連Weeksが開催



2026年の10月5日から27日の間、東京都千代田区にある上智大学にて第26回「上智大学 国連Weeks」が行われます。このイベントは、「国連の活動を通じて世界と私たちの未来を考える」というテーマのもと、毎年2回開催されています。2014年から続くこの国連Weeksは、さまざまな国際問題に注目し、討論や情報共有を促進する場です。

シンポジウムの魅力



注目のプログラムには、10月5日のシンポジウム「2045年、感染症のない未来へ」があります。このシンポジウムでは、ゲイツ財団の日本常駐代表である柏倉美保子氏が基調講演を行い、COVID-19やその他の感染症を含む母子保健、子どもの栄養に関する地球規模の課題について議論します。本シンポジウムでは、国際機関や専門家が集まり、多国間協力の意義や日本の若者が果たす役割について話し合います。

中東の平和問題



翌日、10月6日には「カタールの和平調停」をテーマにしたシンポジウムが開催されます。このシンポジウムでは、カタールでの和平交渉に携わる専門家が登壇し、イラン戦争、ガザ紛争、アフガニスタン紛争などの背景を掘り下げ、紛争解決のプロセスや外交の挑戦について議論します。

知識と経験の共有



また、10月8日から9日にかけては、「科学技術イノベーションの国際戦略」や「国際協力キャリア・ワークショップ」が開催されます。これらのプログラムでは、国際関係や科学技術に関する知識を深めつつ、実務経験を持つ講師からキャリア形成についてのアドバイスを受けることができます。

特に来場者が参加型の形式で進められるワークショップは、自分のキャリアに対する視野を広げる良い機会となるでしょう。国際機関での働き方や、NGOでの経験について具体的な事例を学び、対話することができます。

特別講演と多様なプログラム



10月13日には「ホルムズ海峡の危機」に関する講演が予定されており、以後もカタール外務副大臣による特別講演や多国間主義の危機に関するセッションが続きます。最終日には、国連改革や新たな国際協力の枠組みをテーマにした講演が行われます。

参加者の皆さまへ



この国連Weeksは、国際的な課題に興味のある方であれば、どなたでも参加可能です。高校生の参加も歓迎されており、未来を見据えた国際問題について考える絶好の機会です。興味のある方は、上智大学の公式ホームページから事前申し込みを行い、貴重な経験をぜひ共有してください。

上智大学国連Weeksでは、国際社会の課題に真剣に向き合う姿勢が感じられます。この機会に参加し、皆さんの未来へのビジョンを広げてみませんか?

お問い合わせ



詳細や参加申し込みについては、上智大学国連Weeks事務局([email protected])までお問い合わせください。


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