テンダと42 Tokyoが提携
2026-01-23 14:36:05

テンダと42 TokyoがIT人材育成でのパートナーシップを締結

テンダと42 TokyoがIT人材育成でのパートナーシップを締結



株式会社テンダは、一般社団法人42 Tokyoと新たにパートナーシップ契約を結び、次世代のIT人材育成を支援する共同企画を進めることになりました。当社は、デジタルトランスフォーメーション(DX)ソリューションや技術人材の育成を通じて、IT業界全体の成長を促進してきました。一方の42 Tokyoは、革新的なプログラミング教育を提供し、次世代エンジニアの育成に力を入れています。

このパートナーシップにより、両者が持つ知識やネットワークを融合させ、より多くのIT人材の成長機会を創出することを目指していきます。今後、教育プログラムやイベント、研修などを共に企画し、新しい価値の創造やビジネス変革の促進を図っていきます。

経緯と目的



テンダは長年にわたり、DXを推進しつつ技術者の育成を行い、AIやIoTなどの新技術導入を手助けしてきました。42 Tokyoは、学費がかからず、経歴や学歴を問わず誰でも参加できるプログラムを提供しており、実践的なプログラミングスキルを磨くことができます。彼らの学習スタイルはピアラーニングを取り入れており、学ぶ仲間同士で教え合いながら技術を深めていくのが特徴です。

このように、両者のアプローチが合致したことで、パートナーシップの成立に至りました。新しい人材を育てるための教育プログラムやワークショップを企画し、より多くの人々に質の高い教育を提供していく計画です。もちろん、テンダは独自の企業文化を持ち、42 Tokyoの生徒に対して採用の機会も積極的に提供します。これにより、新たな人材を育成し、テンダの事業成長に寄与することが期待されています。

代表のコメント



テンダの代表取締役会長兼社長CEOの薗部晃氏は、42 Tokyoのユニークな教育アプローチに大いに期待を寄せています。彼は次のように語っています。「42 Tokyoが提供する教育法は、実際に役立つスキルを習得できるだけでなく、自律的に学ぶ力や課題解決能力も養われるもので、今後の企業活動にも大きな影響を与えるでしょう。」

さらに、テンダグループのCOOである松本悠秀氏は、パートナーシップの意義についても強調しました。「質の高い教育を提供するという42 Tokyoの理念に、私たちも深い共鳴を感じています。テンダの強みと42 Tokyoの教育方法を結びつけることで、新たな挑戦の選択肢を多くに提供できると期待しています。」

42 Tokyoの概要



43 Tokyoは、フランス発の革新エンジニア養成機関「42」の日本キャンパスとして2020年に設立されました。一般的なソフトウェアエンジニア育成の枠を超え、教員を置かず、学びを仲間同士で助け合うユニークなスタイルが特徴です。24時間365日利用できる環境で、世界に通用するIT人材の育成を目指しています。

今後の展開



テンダと42 Tokyoの提携は、日本国内でのIT人材育成や技術コミュニティの促進に向けた重要なステップといえるでしょう。今後は、共同で行うプログラムやイベントに多くの人が参加し、関わることで、IT業界全体の持続的な成長に貢献できることを期待しています。テンダは、引き続き42 Tokyoの活動を全面的にサポートし、共に人材の成長と技術革新に向けて歩み続けることを誓っています。


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