新宿に現れたENHYPENの「House of Vampire」
ENHYPENの新たな潮流を体験するための没入型ミュージアムが新宿住友ホールに誕生しました。「House of Vampire ~Dive into ENHYPEN Chronicle~」というタイトルのこのイベントは、来場者が自身を巻き込みながら、ENHYPENの楽曲とストーリーを体感する画期的なコンセプトです。
五感を刺激する体験
本ミュージアムは、視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚を刺激する演出に満ちています。来場者は自ら「同じ血族」となり、AXEN(AXエリア)から始まり、『BORDER : DAY ONE』から『ROMANCE : UNTOLD -daydream-』までの7つのエリアを巡ることで、ENHYPENの5年間の物語を五感で楽しみます。
特に印象的なのが、独自の偏光フィルターを使用した最新の3D LEDディスプレイシステム。3Dグラスを装着すると、映像はスクリーンを越えて立体的に浮かび上がり、来場者はその場にいるかのような感覚を味わうことができます。この驚異的な体験は、音楽と技術の融合により、観客同士での感動を共有できる新たなスタイルの鑑賞方法です。
物語の中の主人公に
「終わりのない夜へようこそ。」というテーマのもと、参加者はとある館への招待状が届くところから物語が始まります。時が止まったヴァンパイアたちの棲家に足を踏み入れると、現実は消え去り、五感は完全に支配されるのです。体験する中で、視覚や聴覚を超えて嗅覚や触覚が刺激されることは間違いありません。
物語は「覚醒」「欲望」「宣言」「契約」「告白」の全七章で構成されており、各エリアで待ち受ける没入感あふれる世界観は、まるで自分がENHYPENのミュージックビデオの中のキャラクターになったかのような圧倒的体験です。
選択によるエンディング
物語の終盤では、来場者に二つの扉が現れます。「嫉妬」と「信頼」という選択肢の中から、どちらを選ぶかで物語の結末が変わります。このインタラクティブなエンディングが、参加者自身の物語を完成させる一要素となります。
日本から世界へ
新宿でのこの没入型体感ミュージアムは、HYBE JAPANの「Japan to Global」という志を体現する試みです。エンターテインメントのトレンドの最先端に位置するこのプロジェクトは、国内外のファンに新たなデジタル観光スポットを提供することを目指しています。
チケットは2026年1月14日から販売が開始され、平日は4,500円(税抜)、休日は4,900円(税抜)で購入可能です。また、グローバル向けのチケットも用意されているため、国内外のENHYPENファンにとって見逃せないイベントとなることでしょう。
一般チケット販売情報
- - 販売開始:2026年1月14日(水)12:00~
- - 開催期間:2026年2月5日(木)~3月16日(月)
- - 場所:新宿住友ホールB1F(東京都新宿区西新宿2丁目6-1)
- - 公式サイト:こちらから
新宿の「House of Vampire」で、自分自身が物語の中の主人公になり、五感でENHYPENの世界を体験してみてはいかがですか?