BLDBの新作モデル「メカ・ジェリーフィッシュ」が登場!
BLDB(ビルディングブロック)が新たに発表した金属組立モデル「メカ・ジェリーフィッシュ」。この商品は、ただの完成品ではなく、購入者自身が組み立てる楽しみを提供します。
54ページからなる日本語組立説明書
「メカ・ジェリーフィッシュ」の魅力は、54ページにも及ぶ詳細な日本語組立説明書にあります。この説明書は、各部品の名前や数だけでなく、使用する部品の袋、部品の向き、ねじの差し込み方向、完成後の見え方、そして注意点までが明記されています。これにより、組み立てる際の不安を軽減し、初心者でも楽しい体験ができることを目的としています。
組み立ての手順
組み立ては、まず8本の触手からスタートします。触手は複数の部品を組み合わせて作られます。この工程では、細長い金属部品を基本に、様々な形の部品を入れ子にして、それぞれの触手を形作ることが求められます。触手が完成すると、中心の接続部に放射状に取り付けます。この構造によって、触手は自然な曲線を描きます。
次に、胴体部分の組み立てに入ります。Excel部品として大小の歯車やベアリングを使用し、内部の機械構造が透明ドームから視覚的に楽しめる設計となっています。この胴体は触手との接続部分を作成し、手作りの醍醐味をさらに引き立てます。
発光ユニットの配置
頭部には6個の発光ユニットが配置されます。これにより、透明ドームの内側で異なる光の演出を楽しむことができます。点灯すると、クラゲの形をした内部構造が明らかになり、昼と夜で異なる印象を与えます。このように設計された構造は、単に見るだけでなく、触れて操作する楽しさも提供してくれます。
2WAY仕様の専用スタンド
完成した「メカ・ジェリーフィッシュ」を飾るための専用スタンドも魅力的です。これにより、縦置きと横置きの両方が可能で、置き方を変えることで見せ方が変わります。スタンド自体も組み立てる必要があり、全体的な組立体験がより視覚的に楽しいものになっています。
クラゲを金属で表現
「メカ・ジェリーフィッシュ」の設計理念は、自然界のクラゲを金属で表現するという挑戦に基づいています。クラゲの柔らかな外形を硬い金属部品で再現する方法として、透明なドームの下に機械構造を具現化しています。このアプローチにより、クラゲの自然美とメカニカルな要素を両立させることに成功しています。
Makuakeでの先行販売
この新作は、2026年8月5日(水)より応援購入サービス「Makuake」で先行販売が予定されています。現在、詳細なプロジェクト情報が公開されており、気になる方は公式サイトをチェックすることをお勧めします。
BLDB公式サイト
Makuakeプロジェクトページ
この「メカ・ジェリーフィッシュ」モデルは、ただお金を払って手に入れる商品ではありません。自分の手で創り上げる楽しさ、完成した後の満足感、そして独自の展示が一体となった、特別な体験が待っています。ぜひ、あなたもこのユニークなメカ・ジェリーフィッシュを手に入れて、組み立ての楽しさを感じてみてください。