未来の防災を考える
2026-03-16 10:28:20

東日本大震災から15年。未来の防災を考えるシンポジウム開催!

東日本大震災から15年、未来の防災を語るシンポジウム



2026年3月21日、東京の大手町フィナンシャルシティカンファレンスセンターにて、「東日本大震災から15年とこれからのBosai」というテーマのシンポジウムが開催されます。これは、あの震災からの復興を振り返り、今後の防災について真剣に考える機会となります。

シンポジウムの意義


東日本大震災から15年を迎え、被災地では復旧・復興への取り組みが進んでいます。しかし、南海トラフ地震や首都直下地震といった巨大災害の危険は未だに高く、環境問題の影響も考慮しなければなりません。近年では、豪雨や洪水、土砂災害が国内外で深刻化し、これまで以上に防災・減災の取り組みが求められています。

このシンポジウムでは、復興を振り返ると同時に、これからどのように防災に取り組むべきかを多角的に議論します。主催は世界防災フォーラムと東北大学災害科学国際研究所。パシフィックコンサルタンツ株式会社は協賛し、この重要な議論に参加します。

プログラムの詳細


シンポジウムは14時から開会し、第一部では「震災から15年を振り返る+これから」というテーマでのトークセッションが予定されています。パシフィックコンサルタンツの技師長、平川了治氏と、株式会社日建設計の八木弘毅氏が「インフラデザイン×アーバンデザインで何ができるか」をテーマに対談します。このセッションを通じて、都市とインフラの未来像について深く掘り下げます。

また、シンポジウムの開始は13時30分からで、参加者の方々には開始の時間にお越しいただくことをおすすめします。

パシフィックコンサルタンツの取組み


パシフィックコンサルタンツ株式会社は、1951年に設立されて以来、70年以上にわたり、日本国内外における社会インフラの整備やまちづくりに寄与してきた企業です。震災以降は、特に被災地での復興プロセスに深く関わってきました。2017年には東北大学災害科学国際研究所との間で連携・協力に関する協定書を締結し、引き続き防災向上にむけた活動を行っています。

未来を見据えた防災への取り組みを進めることは、私たちの持続可能な社会を実現するための重要なステップです。10年前、私たちが直面した過去の教訓を生かしながら、より強靭な社会を築いていけるよう願っています。

詳細情報


シンポジウムの詳細や参加登録は、こちらのリンクからご覧いただけます。未来の防災について議論を交わし、理解を深めるこの機会をぜひお見逃しなく。


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