トスカーナよりワイン
2026-01-01 13:00:33

トスカーナの至宝「ラ・ジェルラ」が東京に上陸!2026年からの新たなワイン体験

トスカーナの至宝「ラ・ジェルラ」が東京に上陸!



2026年1月、スリーボンド貿易株式会社がイタリア・トスカーナ州に位置するワイナリー「ラ・ジェルラ」の商品を日本で販売開始します。日本のワインファンにとって、待望のニュースです。「ラ・ジェルラ」は世界的にも高く評価されていますが、特にその代表的なワインであるブルネッロ・ディ・モンタルチーノが有名です。このワイナリーは、イタリア三大銘酒のひとつに数えられるブルネッロの伝統を守り抜いています。

モンタルチーノの魅力とは?


モンタルチーノは、イタリアのワイン界において特別な地位を築いています。ここでは、サンジョヴェーゼ・グロッソという単一品種のぶどうが、自らの持つポテンシャルを最大限に引き出し、長期間の熟成を経て深い味わいとエレガンスを発揮します。

「ラ・ジェルラ」の創設者、セルジオ・ロッシ氏は1976年にこの地に根付くことを決意しました。彼のビジョンは、受け継いだ自然環境を尊重しつつ、自身の理想のワインを創り上げることでした。見事に成功を収め、彼のワインは世界中で愛される存在となります。

ラ・ジェルラのワイン造り


「ラ・ジェルラ」という名前は、イタリアのアルプス地方で使われる背負い籠を指します。その名の通り、ワイナリーでは多様な技術を駆使し、全てを手作業で行うことで、非凡なワインを生み出しています。生産されるワインは、まるでブドウ畑に根ざす者たちの魂を感じることができる特別なものです。

二つの特別な単一畑、「リ・アンジェリ」と「ラ・ピエーヴェ」からは、それぞれ独自の個性を持つワインが誕生します。リ・アンジェリは、平均樹齢55年のブドウが育つ土地で、この地の環境を最大限に生かした味わいが特徴です。ラ・ピエーヴェでは、気候変動により品質が向上したブドウが収穫され、濃厚かつ甘美なワインが楽しめるようになりました。

厳選された収穫と醸造


ラ・ジェルラの収穫はすべて手作業で行われ、熟練のスタッフによる厳格な選別が施されます。こうして選び抜かれたブドウは、次にステンレスタンクで発酵を行い、その後はスラヴォニア産の大樽で長期熟成されます。エントリーのワインは短期間の熟成を経て瓶詰めされますが、リゼルヴァに関しては驚くべき48か月の熟成を経るため、複雑かつリッチな味わいが楽しめます。

創業者の思想を引き継ぎ


創業者のセルジオ・ロッシ氏は2011年に他界しましたが、彼の思想は今も生き続けています。妻のドナテッラ・モンフォルテによって支えられたスタッフ陣は、ワイナリーの伝統を引き継ぎ、今もなお多くの人々に愛されるワインを作り続けています。彼らの持つ知識と情熱は、ワインの品質にそのまま反映されています。

新ラインアップのご紹介


「ラ・ジェルラ」では、様々なワインが販売される予定です。
  • - ポッジョ・リ・アンジェリ(トスカーナ・ロッソ) 価格: 4,000円(税別、2026年5月より販売開始)
  • - ロッソ・ディ・モンタルチーノ 価格: 6,800円(税別)
  • - ビルバトスカーナ・サンジョヴェーゼ 価格: 8,000円(税別、2026年5月より販売開始)
  • - ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 価格: 13,000円(税別)
  • - ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・ラ・ピエーヴェ 価格: 16,000円(税別)
  • - ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・リゼルヴァリ・アンジェリ 価格: 29,000円(税別)

これらのワインを通じて、モンタルチーノの文化と歴史を知ることができるでしょう。2026年の登場を楽しみにしています!


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