京都旅の新たな魅力
2026-01-22 12:57:09

中村雅俊と内藤剛志が語る京都の魅力と修復の現場

文化財修復現場での新たな発見



俳優の中村雅俊さんと内藤剛志さんが、初めて番組で共演し、京都の国宝や世界遺産の修復現場を取材しました。この企画は「あなたの知らない京都旅〜1200年の物語〜」で、毎週木曜に放送されています。二人の間に横たわる文学座の先輩後輩という絆も感じながら、彼らはそれぞれの訪問地で特別な体験をします。

番組初共演の旅人



番組の放送日である1月29日(木)、彼らは知恩院や平安神宮、比叡山延暦寺、西本願寺などの修復現場に足を運びます。日常では見ることのできない、貴重な文化財の修復現場にカメラが入り、様々な技法や職人たちの想いに迫ります。文化を次世代へつなぐその姿から、多くのことを学ぶ機会となるでしょう。

壮大な修復作業の内部へ潜入



中村雅俊さんが最初に訪れたのは、平安神宮の重要文化財である大極殿です。ここでは、2030年まで続く修復作業の一環として、2025年に完了予定とのこと。その美しい社殿や金飾りの新たな姿は、伝統技術と最新技術が融合した結果としてよみがえります。また、職人に密着し、彼らの努力や秘訣を間近で見守ることができました。

一方、内藤剛志さんが向かった知恩院では、現在修復中の勢至堂に特別に入ることが許されました。屋根瓦や内装が取り払われた状態で改装が進行中で、古い建材を可能な限り再利用しながら実施される〝修復の哲学〟は心に強く響きました。このような思いを持つ現場で働く人たちの姿に、内藤さんも大いに感銘を受けたようです。

比叡山延暦寺の限界と未来



また、中村さんが訪れた比叡山延暦寺の国宝・根本中堂では、60年ぶりの大改修が続いており、こちらも素屋根に覆われた状態で進められています。修復に携わる若き宮大工との出会いは、中村さんにとって印象深い瞬間となりました。極めて大きな責任を負う彼が話す仕事への誇りや将来の夢は、視聴者にも刺激を与えます。

内藤さんは修復された西本願寺を訪問し、特に障壁画の修復における科学的アプローチに興味を抱いていました。400年前に描かれた障壁画の修復風景は、アートと科学の交差点とも言える瞬間であり、彼自身もそのどこか「科捜研」的な要素に親近感を抱いたようで、番組内でのやりとりは思わず笑みを誘います。

京都の魅力を再発見



このように、修復というテーマを通して京都の深い歴史と技術に触れることができる内容は、視聴者にとって新鮮な体験となることでしょう。中村雅俊さんと内藤剛志さんの爽やかな掛け合いや、修復に懸ける人々の思いを知ることで、ただ観光するだけではなく、京都の新たな魅力にハマること間違いありません。

番組への期待



この「京都旅」が、単なる情報番組にとどまらず、文化を未来へ受け継ぐ重要なことがらであることを再認識させてくれる肯定的なメッセージを届けます。彼らの共演やインタビューを通じて、視聴者にも修復の大切さや人々の情熱を伝えていきたいと思います。放送日時は1月29日(木)の8時からですので、ぜひご期待ください。公式HPやSNSもチェックしてみてください!


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