金融政策を学ぶ
2026-06-05 17:34:53

元日本銀行支店長が語る金融政策とその影響について

金融政策と日本銀行についての公開講演会



杏林大学では、一般市民向けの公開講演会「金融政策と日本銀行」が2026年6月8日(月)に開催されます。この講演で、日本銀行としての金融政策がどのように日本経済や国民生活に影響を及ぼすのかが解説されます。講師には、元日本銀行支店長である小田信之教授が登壇し、専門的な視点からお話しします。

講演の内容


日本銀行は、金利や為替レート、物価などに深く関与しており、その政策決定は経済状況に依存します。本講演では、金融政策をどのように運営しているのか、またそこに込められた考え方を分かりやすく説明します。特に、2024年3月を境に非伝統的な政策が終了し、金利が引き上げられるという現状についても触れ、この先の日本経済や金融市場における重要な論点が考察されます。

デジタル化とキャッシュレス化の進展


さらに、技術革新による金融業界のデジタル化、またキャッシュレス決済の普及についても言及される予定です。現代の金融システムでは、デジタル通貨やフィンテック企業が急速に発展しており、これらが日本銀行の政策にどのような影響を与えるかは非常に興味深いテーマです。小田教授の豊富な経験と知識をもとに、聴衆は多くの知見を得ることができるでしょう。

開催概要


  • - 日時: 2026年6月8日(月)18:00-19:10 (開場17:30)
  • - 会場: 杏林大学 井の頭キャンパス D棟 105教室
東京都三鷹市下連雀5-4-1
  • - 参加費: 無料
申込不要(定員100名)。直接会場へお越しください。

この講演は、金融政策に興味がある方のみならず、今後の経済に関心を持つすべての市民にとって有益な機会となります。サステナブルな金融環境を考える上でも、基本的な理解を深める貴重なチャンスです。ぜひ参加し、新しい知識を得る機会を逃さないでください。

講師プロフィール


講師を務める小田信之教授は、金融政策やマクロ金融、ファイナンス論を専門とし、元日本銀行支店長という豊富な経歴を持っています。在職中には金融研究所、企画局、国際局などで多くの経験を積んできました。今回の講演を通じて、小田教授の専門知識に直接触れるまたとない機会です。この機会を逃さずに、是非ともご参加ください。

詳細は、杏林大学の公式サイトでご確認いただけます。


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