大阪の五月山動物園リニューアル中!動物たちとの出会いを実況
大阪・池田市に位置する五月山動物園は、現在リニューアル工事中で2027年4月のオープンを目指しています。そんな中、今回の街ブラロケ番組ではメッセンジャー黒田、立川志らく、銀シャリ橋本の3人が新たな動物たちとの出会いやエピソードを紹介しました。
大阪の街をおっさんぽ!
この日のロケは、緑豊かな五月山公園周辺を散策しながら進行しました。まずは公園近くにある人気のカフェや、大阪最大規模の盆栽専門店なども寄り道しつつ、タレントたちが繰り広げるトークは終始笑いが止まりません。
「最近、子どもを連れて動物園に行ったら、あまりの疲れに驚いた!」という黒田の言葉から始まった息子と動物園に行くエピソードや、志らくの可愛い1歳の娘についての話題が繰り広げられました。志らくの子どもと黒田の子どもが同じ年齢だということで、黒田は少なからず勇気付けられたようです。
リニューアル中の五月山動物園
いよいよ五月山動物園に到着しましたが、見えてきたのは「休園中」の看板。黒田がその現実に言及すると、園長・瀬島幸三さんが登場。リニューアルの工事中にも関わらず、特別に園内を見学させてもらえることになりました。まずは、リニューアル後に新たに予定されているエミューのエサやり体験から始めました。
エミューはオーストラリアでは友情や縁結びの象徴として知られており、その羽についての豆知識を知り、黒田たちは興味津々でした。続いて人気のウォンバットに会いに行くも、園長によると昼はほとんど寝ているとのこと。案の定、捕まえることはできず、黒田は「動物園に来てエミューと羊しか見れないとは」とボヤき、橋本もまた「空き家を眺めているよう」と困惑気味。
それでも探し回った末に、ウォンバットをついに発見!その大きさに驚く黒田は笑顔を見せ、「かわいい!」と大喜び。さらに園内には世界最高齢の37歳のウォンバット「ワイン」の存在も明かされ、コメディカルなやり取りが続きました。
五月山サファリビストロでのトークタイム
動物たちとの出会いの後、今回のロケの中で立ち寄った「五月山サファリビストロ」では、3人がドリンクをいただきながらリラックスし、楽しい時間を過ごしました。ここで志らくは亡き師匠の談志との思い出を語り始め、その言葉がどれだけ大切だったかを振り返ります。この話を聞いた黒田も、「どんな年齢差があっても結婚するのが愛だよな」と続け、最近の夫婦生活を通しての共感も話題になりました。
盆栽専門店での新たな発見
その後、3人は大阪最大級の盆栽専門店「養庄園」にも立ち寄りました。橋本はかつて盆栽に挑戦したものの、育てていた盆栽を枯らしてしまったという苦い経験を告白。さまざまな盆栽を見て回り、黒田と志らくは興味津々。選んだ盆栽を鉢に移す作業に没頭する姿は、意外にも真剣そのものでした。
恒例の自虐トークも
最後は、老後の生き方や弟子入りの話題に触れながら、黒田にもし弟子がつく場合の高座名も考えるという自虐的な会話で締めくくり。さすがに大阪のおっさんらしい、ユーモアのセンスが光る瞬間でした。
リニューアル中の五月山動物園には、さらなる魅力が待っています。大阪ならではのおっさんたちのトークを聞きながら、新たな出会いや感動を楽しむことができそうです。ぜひ皆さんも、リニューアルオープンまで楽しみに待ちましょう!