飛生アート祭40周年
2026-09-01 12:08:38

飛生アートコミュニティー40周年記念祭開催!新たな未来を共に描く

飛生アートコミュニティー40周年記念祭



北海道・白老町の旧飛生小学校を拠点に活動する飛生アートコミュニティーが、2026年に創立40周年を迎えます。1986年に廃校となった学校をアーティストの共同アトリエとして再生したこのコミュニティーは、その歩みを振り返りつつ新たな未来を共創する機会を作り出します。

創立40周年を祝う「飛生芸術祭2026」



その40周年を迎える今年、飛生は「飛生芸術祭2026 僕らは同じ夢をみる-」の開催を発表しました。会期は2026年9月5日から13日まで、北海道白老町の美しい自然や文化を背景に、旧校舎や飛生の森で多彩なアート作品が展示されます。この芸術祭では過去の歴史をたどりながら、未来へのビジョンも描かれるのです。

作品が語る過去と未来



今年の芸術祭では、飛生の「過去」と「未来」をテーマとし、旧飛生小学校に残された資料をもとにアーカイブ展示が行われます。これにより、学校と地域のつながりを振り返りながら、次世代のアーティストたちが新しい表現を加え、飛生を共に担っていく姿が見られるでしょう。

参加アーティスト



今年の展覧会には、若手アーティストとの交流が重要なテーマとなり、MASHIROや金川太一、飯嶋海など、さまざまなアーティストが参加します。彼らの作品を通じて、新たな視点でのアートの可能性を体感できることでしょう。

特別イベント「トビウの祝祭」



9月12日には、特別イベント「トビウの祝祭」が開催されます。この日に訪れれば、音楽、ダンス、パフォーマンス、美術など、多岐にわたるプログラムが一日中楽しめます。特に、夕暮れ時の森と旧校舎は、昼間とは異なる幻想的な雰囲気を醸し出し、訪れる人々に特別な体験を提供します。

記念冊子制作とクラウドファンディング



また、この40周年を記念して、飛生アートコミュニティーは過去40年の活動と地域の記憶を一冊にまとめるクラウドファンディングも開始します。これは単なる記録ではなく、地域の人々が持つ飛生に関する思い出や経験を集約し、未来に向けたデザインとして形にしていく試みです。目標金額は50万円で、成功すればこの冊子は皆さんにとっても大切な一冊になることでしょう。

終わりに



この40周年はただの節目ではなく、新たな始まりを示しています。過去の記憶を大切にしながら、次の世代へつなげる活動を続ける飛生アートコミュニティー。北海道の自然とアーティストたちが織り成す新たな夢に、ぜひご注目ください。目の前に広がる未来のアートを、一緒に感じてみませんか?


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

関連リンク

サードペディア百科事典: 芸術祭2026 飛生アートコミュニティー 北海道白老

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。