芳賀町の新商品
2026-09-03 11:51:57

栃木県芳賀町の新しい味覚、道の駅はがで登場する3商品

栃木県芳賀町の新しい味覚、道の駅はがで登場する3商品



栃木県芳賀町の魅力を詰め込んだ3つの新商品が、道の駅はがにお目見えしました。地域創生を推進するレッドホースコーポレーションの支援のもと、芳賀町ロマン開発が開発したこの商品群は、地元産の農産物の素晴らしさを多くの人々に伝えることを目的としています。

商品概要


今回発売される商品は、道の駅はがのオリジナルブランド「ロマンデリ」として展開されるもので、いずれも芳賀町の特産物を使用した特徴的な品々です。

1. にっこり梨甘酒
芳賀町産の「にっこり梨」と「コシヒカリ」、そして米麹だけを使用した甘酒で、甘い梨と自然な米の味わいが見事に調和しています。発売日:2026年7月16日、内容量:900ml、価格:1,240円(税込)

2. なんにでもあう にっこり梨ダレ(甘口)
梨の優しい甘みとコクを引き立てた万能調味料で、焼肉や炒め物など多様な料理に使えます。発売日:2026年8月6日、内容量:220g、価格:520円(税込)

3. とちおとめサイダー
芳賀町産の「とちおとめ」のフレッシュな果汁を使い、着色料を加えずに素材の本来の味を引き立てたサイダーです。発売日:2026年8月6日、内容量:340ml、価格:300円(税込)

これらの新商品は、道の駅を訪れる目的の一つになることを期待されており、すでに多くのメディアにも取り上げられるなど大きな注目を集めています。特に、初めて発売された『にっこり梨甘酒』は、発売から1か月で800本以上を販売した実績を持ち、芳賀町産農産物の魅力を広く知ってもらえる機会となっています。

商品開発の背景


道の駅はがは、栃木県芳賀町に位置し、農産物直売所やレストラン、温泉などを併設した地域の交流拠点です。利用者に地域の特産品を提供するため、新たな商品の開発が必要とされていました。レッドホースコーポレーションは、道の駅の運営コンサルティングを通じて魅力向上に取り組んでおり、その中で商品の開発を行っています。

開発には、既存の製造ラインを活用しつつ、道の駅内にあった休眠していた加工所の再整備を行い、地元の農産物を活かした商品の製造体制を構築することも含まれました。これにより、地域内での生産を促し、持続可能な地域づくりに寄与することが期待されています。

地域の声


8月10日には、芳賀町の大関一雄町長や関係者を招致し、完成報告会を開催しました。その中で、大関町長は「市場に出ない規格外の農産物が、これほど魅力的な商品に生まれ変わったことに感動しています」と話し、地域の豊かな素材が活かされた商品に対する期待を表明しました。

ロマン開発の阿久津社長も、「道の駅でしか手に入らない特別な商品に仕上がっています。自信を持ってお届けできる自慢の品です」と述べ、今後の展開にも意欲を見せました。

未来への展望


レッドホースコーポレーションとロマン開発は、今回の3商品を手始めに、さらに多様な商品開発を進め、芳賀町の農産物の新しい魅力を引き出す取り組みを行っていく計画です。また、地域資源を活かした持続可能な商品開発を推進し、地域の活性化と農業の振興に努める方針です。これからの芳賀町の取り組みから目が離せません!


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