AIで業務効率化!「アイブリー」が実践ソリューションフェア2026に出展
対話型音声AIの革新を提供する株式会社IVRy(アイブリー)は、来る2026年2月4日から6日にかけて東京で行われる「実践ソリューションフェア2026」に出展することを発表しました。このフェアは、企業の生産性向上を目指した技術やソリューションが集結するイベントです。
「電話」に注目したDX(デジタルトランスフォーメーション)
日本の企業では、人口減少に伴い生産性の向上が重要な課題となっています。特に、顧客との重要な接点である「電話」では、業務中断や機会損失といった課題が存在します。そこで、AIを活用した対話型音声AI「アイブリー」は、電話応答を自動化し、業務を効率化する方法を提案しています。
今回の出展では、電話応答の自動化による「業務効率化(守りのDX)」だけでなく、対話データの解析・可視化による「データ活用(攻めのDX)」も紹介します。
展示ブースでのデモンストレーション
イベント期間中、ブースでは「アイブリー」のデモンストレーションが行われます。手軽に導入できる設定体験を提供し、直感的な操作が可能です。訪れる方は、実際に電話番号を発行し、即座に使用を開始できる様子を体感することができます。これは、現場主導の運用を容易にする利点があります。
さらに、業務が集中するピーク時に起こりやすい「あふれ呼」にも対応。AIが24時間365日代行し、用件をヒアリング。これにより、顧客接点を逃さず、機会損失をゼロにする仕組みが整っています。
業種特有の解決策を提案
「アイブリー」は、一般オフィスからクリニック、飲食業、不動産業など、さまざまな業種特有の具体的な解決策を用意しています。それぞれの業界が直面する課題に応じた効果的なシナリオを展示することで、参加者に多角的な視点からAIの導入効果を示します。
開催概要
「実践ソリューションフェア2026」は、次の詳細で開催されます。
- - 名称: 実践ソリューションフェア2026 東京
- - 期間: 2026年2月4日(水)~6日(金)
- - 会場: ザ・プリンス パークタワー東京(東京都港区芝公園4-8-1)
IVRyの代表取締役CEO奥西亮賀氏は、「多くの企業のIT基盤を支えてきた大塚商会様主催のこのイベントに出展できることを大変嬉しく思います。顧客接点の一つである電話業務の効率化と、データの可視化による経営資産への変換を通じて、企業の業務を支援していきます」とコメントしています。
まとめ
AIによる業務効率化が進む中、対話型音声AI「アイブリー」は電話応答の自動化とデータ活用に焦点を当てて新たなソリューションを提供します。実践ソリューションフェア2026では、これらの革新がどのように企業のビジネスに寄与できるのか、ぜひ現地でその目撃者となってください。
詳細情報については、公式ウェブサイトをご覧ください。
株式会社IVRy
対話型音声AI「アイブリー」