VisaとMAMA AWARDSの提携
2026-01-22 12:07:05

VisaがMAMA AWARDSのスポンサーシップを2029年まで延長し新たな文化体験を提供

VisaとMAMA AWARDS、2029年までのパートナーシップ契約を延長



2026年、シンガポールで開催される世界最大のK-popアワード「MAMA AWARDS」は、Visaとのパートナーシップを2029年まで延長することを発表しました。この協定の更新は、K-pop文化のさらなる発展と、世界中のファンとの結びつきを強化するためのものです。

MAMA AWARDSの復活



2025年に香港での開催が復活するこの大イベントは、電子決済のグローバルリーダーであるVisaがスポンサーシップを担うことでさらなる盛り上がりを見せるでしょう。Visaが提供したデータによると、2025年のMAMA AWARDSでは、先行販売期間中にチケットを購入した海外のカード保有者の90%近くが、香港を訪れるのは初めてだと答えています。これにより、イベントが観光を促進し、経済活性化に寄与することが確認されています。

文化の架け橋としての役割



Visaは、K-popの波及効果を生かして、アジア内外の文化交流を促進することを目指しています。具体的には、MAMA AWARDSを利用して、音楽を通じて国境を越えた人々のつながりを育んでいます。これまで、同イベントはマカオ、シンガポール、香港、ベトナム、日本、アメリカなどの国々で開催されており、その影響力は日々増しています。

ブランドアンバサダーとしてizna



今回、VisaはK-pop女性グループ「izna」を新たなブランドアンバサダーに起用しました。彼女たちの国際的なファンベースを活かし、MAMA AWARDSやVisaのブランドに新たな活気をもたらすことを目指しています。iznaは、その独自の存在感とカリスマ性で、K-popシーンでますます注目を集めています。

経済活性化に向けた両社の展望



Visaアジア太平洋地域プレジデントのスティーブン・カーピン氏は、「MAMA AWARDSのスポンサーシップを継続することに大変嬉しく思っています。この契約は、アジア太平洋地域の活気を生み出すことを目指す両社のコミットメントを反映しています」と述べています。これにより、地域の観光やビジネス活性化に寄与することが期待されています。

CJ ENMのCEOユン・サンヒョン氏も、「Visaとの提携を通じて、K-popのさらなる成長を図り、ファンとの絆を強化していきます」とコメントしています。

MAMA AWARDSの未来



MAMA AWARDSは、音楽や文化の祭典としての重要性を高め続け、Visaとのパートナーシップによって新たな挑戦にも取り組んでいくでしょう。K-popの未来は、国際的なファンによって支えられています。Visaはその架け橋として、全てのファンにとってシームレスで安全な決済体験を提供し、文化交流を促進する役割を担っています。これからも、K-POPを通じて人々のつながりをより深め、世界中に感動を広げていくことに期待が寄せられています。


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