AI議事録アプリ登場
2026-05-22 11:25:00

全通話対応のAI議事録アプリ「Reki note」がアーリーアクセス開始!

全通話対応のAI議事録アプリ「Reki note」の登場



ヒバチ株式会社が、全通話アプリに対応したAI議事録アプリ「Reki note」のアーリーアクセスを2026年5月より開始しました。このアプリは、Zoom、Google Meet、Microsoft Teams、Slackハドル、Discord、LINE通話など、様々な通話アプリで文字起こし及び議事録の自動生成が可能です。Mac版とWindows版(テストβ)で提供されており、業務での活用が期待される新しいツールです。

Reki noteのユニークな特徴



「Reki note」の最大の特徴は、OSレベルで音声とマイクを同時にキャプチャし、特別なBotを必要とせずに会議の議事録を作成できる点です。これにより、プラットフォームごとに議事録作成のためのBotを招待したり、それに伴う設定をする手間が省けます。

議事録ツールの課題を解決



オンライン会議の議事録ツールは増加していますが、依然としてさまざまな課題が存在します。具体的には:
1. Bot招待の必要性: 各プラットフォームでは、議事録作成のためにBotを招待しなければならず、参加しないプラットフォームでの議事録が作成できないことも多々あります。
2. 情報の散乱: さまざまなサービスで生成された議事録がそれぞれ別々に保管されているため、過去の情報を振り返る際に手間がかかる事実があります。

これらの課題を「Reki note」は解決するために設計されています。全通話アプリに対応し、ユーザーが求める統合型の議事録作成体験を提供します。

プライバシーに配慮した設計



ローカル処理の安心感


「Reki note」は、音声データを外部に送信せず、すべての処理をローカルで行います。このため、ユーザーは自己のデータが外部に漏れない安心感を持って使用することができます。通常の使用では、クラウドにデータを保存することなく、デバイス内で文字起こしや議事録の生成が完結します。

クラウド処理での高精度も選択可能


クラウド処理プランも用意されており、ユーザーは高性能なサーバーによる速やかで高品質な文字起こしを利用できます。このプランを使用することで、PCへの負荷を抑えつつも快適な通話環境を維持することが可能です。

Reki noteの便利な機能


「Reki note」には、多くの便利な機能が備わっています:
1. 全通話アプリ対応: ZoomやGoogle Meetなど、主要な通話アプリに対応。多彩な環境で活用できます。
2. カレンダーとの自動連携: 録音セッションとカレンダーを自動的に結びつけ、録音忘れを防止する通知機能も備えています。
3. AIチャットによる議事録検索: 過去の議事録に対してAIチャットを用いて質問することができ、特定の情報を簡単に引き出すことが可能です。
4. 無制限のオンデバイス文字起こし: 無料プランでデバイス内での文字起こしが無制限に行えます。要約機能も無料で利用でき、コストをかけずに議事録作成ができます。
5. データポータビリティ: 生成した議事録はMarkdown形式で出力することができ、他のナレッジ管理ツールに簡単に移行できます。

料金プラン


プラン 月額 内容
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Free 無料 オンデバイス文字起こし無制限、クラウド文字起こし毎月3時間、クラウド要約10回まで無料
Pro 1,480円(税込) クラウド文字起こし、クラウド要約、議事録のAI検索
学割 980円(税込) Proプランと同様

ダウンロードとサポート


「Reki note」は現在、Mac版とWindows版のテスト版が提供中です。興味のある方は、公式ウェブサイトからダウンロードし、これまでの議事録作成のストレスを軽減してください。

さらに、ユーザーからのフィードバックをもとに、今後もサービスの向上を目指していくとのことです。ビジネスの効率化に向けて、新たなチャレンジを始めるチャンスです!

会社概要


ヒバチ株式会社は、東京都渋谷区に本社を構え、プロダクトの発展に力を注いでいます。詳しくは、公式サイトをご覧ください。


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