Thinkie:脳の活動を可視化する新たな脳トレ
2026年7月22日、株式会社NeUが新たな脳トレ「Thinkie(シンキィ)」の応援購入をクラウドファンディングサービス「Makuake」でスタートさせます。今回の製品は、脳の活動を“見える化”し、使用者がその過程をリアルタイムで確認できるという画期的なものです。これまでの脳トレは結果のみを示していましたが、Thinkieはその活動の過程を色の変化を通じて見せることができます。
20年の時を経て、脳トレが進化
「脳を鍛える大人のDSトレーニング」の監修者である川島隆太博士が技術顧問を務めるThinkieは、2005年に始まった脳トレブームから20年を経て、脳との向き合い方に新たな視点を提供します。人生100年時代において、脳の健康は重要なテーマとなっており、年齢を問わず多くの人が脳に関心を寄せています。従来の脳トレは、取り組んだ後のスコアだけが見えるものでしたが、Thinkieは使用中の脳の動きを可視化することに成功。これにより、その場での思考の活発さを色として示すことができます。
Thinkieの使い方
Thinkieは、シンプルな3ステップで使用できます。まずは、前頭部に装着する軽量センサー(約30g)を取り付けます。次に、専用アプリを使用して脳トレに挑戦するだけ。その最中に、あなたの脳の活動がリアルタイムで可視化されます。集中的に取り組んでいる姿が「見える」ので、結果を待つことなく脳の働きを実感できます。
アプリには6つのカテゴリからなる脳トレが用意されており、計19種類のトレーニングメニューが楽しめます。これからもコンテンツが追加される予定で、ユーザーを飽きさせることはありません。
技術の背景にある研究と革新
Thinkieの技術は、1995年に日立研究所での近赤外光技術を基盤としています。近年、NeUという企業がこの技術を引き継ぎ、脳の活動を計測するウェアラブルセンサーとして進化させました。米国ではすでに販売を開始し、AARP系アクセラレーター「AgeTech Collaborative」にも採択されるなど、高い評価を受けています。Thinkieは、アメリカで得た貴重なフィードバックを日本に持ち込み、さらなる進化を遂げる予定です。
福島でのものづくりへのこだわり
Thinkieのセンサーは、福島県にあるアルファ電子株式会社で組み立てられています。この会社は、東日本大震災からの地域復興にもおいて重要な役割を果たしてきました。Thinkieの生産にあたることで、地域のものづくりを支援しながら確かな品質を提供しています。
先行予約を特別価格で
Thinkieは一般販売予定価格34,980円(税込)ですが、Makuakeでの先行予約では、最大25%OFFの特典を受けることができます。また、専用アプリの永年利用プランも用意されており、これからの脳トレ習慣づくりのサポートを提供します。
おわりに
Thinkieは、これまでに無かった「見える脳トレ」として、自己の脳を知り、健康を維持する新しいきっかけを提供します。自分自身の脳と向き合いながら、楽しくトレーニングができるこの製品が、多くの人々の生活に役立つことを期待しています。詳細情報やリターン内容については、Makuakeのプロジェクトページをご覧ください。