エバース・町田の素行に波乱の未来!
新感覚のバラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』の最新エpisodeが放送され、若手漫才師エバース・町田和樹にフォーカスが当たり、彼の素行や今後の芸能界での立ち位置について考察されました。エバースは、昨年の『M-1グランプリ2025』で驚異の3位を達成し、注目を集めているコンビですが、町田の素行が気がかりな話題になっています。
憧れの生き方を持つ町田
番組の冒頭では、エバースのプロフィールが再紹介され、町田本人が自身のバックグラウンドを語りました。両親が高校教師であり、最終学歴が高校中退の彼は、特に「アンチ大学お笑い」という思想を持っていることが印象的です。おすすめの先輩として、平成ノブシコブシの吉村崇を挙げ、「吉村さんのように出待ちのファンとそのままホテルに行きたい」と語り、スタジオは笑いに包まれました。
しかし、相方の佐々木隆史は冷静に「M-1の後にしくじる芸人は多い」と警告し、これからの町田の行動が大きな問題につながる可能性があることを指摘しました。彼は「お金トラブル」「女性トラブル」「人脈トラブル」が原因で、多くの芸人が失敗を重ねていると警鐘を鳴らしました。
打ち合わせ映像が明かす町田の姿
さらに、町田の問題点が暴露されました。彼は「出演者や番組のレベルを見てナメた態度をとることがある」と指摘され、ネタを一切書かず、セリフを覚えられないなど、コンビ内の力関係が「佐々木100:町田0」とされる現実も披露されました。町田は先輩をナメてしまうことが多く、特に「ナメている先輩がいるライブは遅刻する」とのエピソードもあり、観客を笑わせる中で彼の素直さがちょっとした反省へとつながりました。
特に衝撃的だったのは、打ち合わせ映像に映る町田の姿でした。リモートでの参加中、彼が15分遅刻して寝起きの顔で現れ、26回ものあくびを連発していた様子はスタジオを騒然とさせました。吉村から「それこそこの番組をナメているのでは?」と突っ込まれると、町田は苦笑いを浮かべて反省する様子が印象的でした。
賞金配分をめぐる新たな問題
番組の後半では、エバースの賞金配分に関する興味深い話題も取り上げられました。佐々木は「現在の配分は佐々木19:町田1」と説明し、町田は以前合コンを優先していた過去を告白しました。その後の賞金分配の話は、町田の不満から生まれたものだったのですが、最終的に「M-1優勝したら町田が佐々木に5万円払う」という逆転の発想に驚かされる結果となりました。
この展開からも、町田の自由すぎる行動が彼自身だけでなく相方にも影響を与え、二人の関係性がどう変わっていくのか注目です。
まとめ
エバースの町田和樹は、憧れる生き方を持ちながらも自身の素行に問題を抱えています。相方の佐々木は町田の未来を心配しながら、彼をどう支えていくか考えています。笑いと共に現れる彼の素顔は、今後の彼の活動につながる重要な要素となるでしょう。
この放送はABEMAで見逃し配信されており、視聴可能ですので、ぜひその目で確かめてみてください。