GINZA SIXの春アート
2026-02-26 16:19:06

GINZA SIXで体験するアートの春:ジュリアン・オピーが魅せる新作展

GINZA SIXで体験するアートの春:ジュリアン・オピーが魅せる新作展



銀座の中心に位置する「GINZA SIX」では、2026年4月10日から6月30日までの期間、イギリスの現代美術家ジュリアン・オピーの新作が展示されます。このアート展では、「子どもたちの歩く姿」がテーマの作品群が展開され、来場者に新たな視覚体験を提供します。

展示内容と概要



GINZA SIXガーデン(屋上庭園)


屋上庭園では、20人の子どもたちをモチーフにした立体作品「20 Children」を展示。彼らのさまざまな身体の大きさや歩き方の違いが表現されており、展示エリアは幅1,860cm、奥行960cmと広々としています。子どもたちの姿が芝生の上で軽やに揺れ、開放的な空間を生み出します。このインタラクティブな体験は、緑の中で心地良いリズムと没入感をもたらすことでしょう。

1Fエントランス(中央通り正面4丁目側)


エントランスでは、アニメーション作品「Playground」が登場します。この作品は、ジュリアン・オピーが初めて「メッシュLED」を用いて制作したもので、さまざまな年代の子どもたちが集う遊び場のような光景が創出されます。そのサイズは幅9,316cm、高さ4,270cmであり、街の風景に溶け込む様子が印象的です。

この新作展の一環として、オピーのキャリアのハイライトとなる作品も展示されます。特に、2025年秋に公開された《Marathon. Women.》は、中央吹き抜け空間に設置され、かつてない「動き」を感じられる大規模なインスタレーションです。訪れる人々は、様々な角度からこの作品を楽しむことができます。

特別なイベントやプログラム



また、この春には多彩なカルチャープログラムも用意されています。「DAIKEI MILLS」との協業によるアートプロジェクト「A Tree」に関連したトークイベントや、藤原ヒロシとサカナクションの山口一郎による人気番組『FUJI-YAMA MID-NIGHT-FISHING』の公開収録など、見逃せないイベントが盛りだくさんです。

トークセッション


2026年3月25日には、GINZA SIXのプロジェクト「A Tree」に関するトークセッションが開催されます。第一線で活躍するデザイナーや編集者とともに、多角的な視点からアートとデザインについて議論を交わします。このイベントは、参加のための抽選が行われますので、早めの応募が推奨されます。

能公演と映画イベント


さらに、文化的な趣向をライフスタイルに取り入れるための能公演「蝋燭能」も、2026年5月5日には観世能楽堂で開催される予定です。この行事では、特別な空間で古典芸能を楽しむことができ、子どもたちのための公演も設けられています。加えて、音楽シーンの中心である藤原ヒロシ氏と山口一郎氏の豪華なトークイベントも予定されており、アートファンにはたまらない内容となっています。

期間限定のオリジナルグッズ


また、この展示に関連するオリジナルグッズも登場予定で、Tシャツやトートバッグ、アクリルキーホルダーなど、ここでしか手に入らないアイテムが販売されます。特にジュリアン・オピーの作品にインスパイアされた商品は、アートファンにとって嬉しいコレクターズアイテムになることでしょう。

まとめ


春のGINZA SIXは、ジュリアン・オピーのアート作品を通じて、観客に新しい体験と文化的な交流を提供します。この特別な期間を通して、アートとカルチャーの交差点であるGINZA SIXを訪れる価値をぜひ楽しんでください。アートに興味がある方、銀座周辺を訪れる方には必見のイベントです。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

画像27

画像28

関連リンク

サードペディア百科事典: アート展 GINZA SIX ジュリアン・オピー

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。