2026年度新入社員入社式を開催
2026年4月1日、株式会社タイムレスは東京都渋谷区の東郷記念館にて「2026年度新入社員入社式」を行いました。この式典には、新たに加わった23名の新入社員が参加しました。
式の始まりに、代表取締役社長の馬場浩太氏が挨拶を行い、参加者に向けて「株式会社タイムレスで、情熱と感謝、そして『愛』を胸に、日々の小さな完遂を積み重ね、組織として共に未来を切り拓いていきましょう」といった力強いメッセージを送りました。
続いて、部長陣による紹介と挨拶があり、祝電の披露と新入社員への入社証明書の授与が行われ、その後には新入社員代表からの答辞もありました。その後の懇親会では、新入社員たちが和やかな雰囲気の中で、先輩社員との交流を深めることができました。
式典の最後には店舗営業部部長の岡根壮太氏より、「変化を恐れず自らの『強み』を信じて磨き抜いてほしい。皆さんのこれからの活躍を全力でサポートしていきます」という心温まる言葉が送られました。新入社員たちは緊張と期待の中、新たなスタートを切る瞬間を迎えました。
馬場社長のメッセージ
式典の中で、馬場社長は新入社員に対して、社会人としての心構えについても触れました。「社会人は簡単なものではありません。自ら動き、判断し、責任を持って行動することが求められます」と言い、社会人生活は厳しさが伴うことを伝えました。しかし、「出来ないことが悪いというのではなく、謙虚な気持ちで挑むことが大切です」と続け、株式会社タイムレスの持つバリューの一つに「愛」があることを強調し、周囲に感謝や愛情を持って取り組む姿勢の重要性を伝えました。
また、「タイムレスという組織は、皆さん一人一人の日々の行動の積み重ねによって成り立っています」と話し、会社と共に成長することがいかに大切かを語りました。
新入社員たちの奮闘
23名の新入社員達は、初めての社会人生活に対する昂りと不安を胸に新しい挑戦を前にしています。厳しい社会での道のりは多々ありますが、彼らには社長からの温かい言葉がしっかりと支えとなることでしょう。
今後、彼らがどのような成長を遂げていくのか、期待が高まります。分からないことや苦労することも多いでしょうが、仲間と共に乗り越え、互いに支え合いながら成長していく姿が目に浮かびます。
本日行われた入社式は、まさに新たな挑戦のスタート地点。新入社員たちが自分の道を切り開く日々を見守ることは、多くの人にとっても楽しみな瞬間となるでしょう。これからの彼らの活躍に大いに期待しましょう。