新宿に『黄金湯』
2026-01-30 12:54:55

墨田の老舗銭湯が新宿に新たな拠点『黄金湯 新宿』を開店予定!

新宿の新しいリラクゼーションの拠点、黄金湯 新宿の誕生



墨田区の人気銭湯『黄金湯』が、2026年5月末に新宿に2号店をオープンすることが決定しました。これまで多くの人に愛され続けてきたこの銭湯がどのように新宿に進出するのか、期待が高まります。

黄金湯 新宿の概要


新たに生まれ変わる『黄金湯 新宿』は、これまで50年の歴史を持つ『金沢浴場』をリニューアルしたものです。運営を手掛けるのは、墨田区でも知られる株式会社新保浴場。代表取締役社長の新保卓也氏の元で、地域の公衆衛生を支えながら、今後も銭湯文化を継承していくことに力を注いでいます。

新宿7丁目に位置するこの新店舗は、今までの銭湯の概念を刷新し、地元の方々に新たなリラクゼーション体験を提供することを目指しています。料金は大人550円(中学生以上)で、サウナの利用は別途料金が必要です。施設内には広々としたサウナ室や快適な水風呂が設けられており、訪れる方々には最高のリフレッシュをお約束します。

環境に配慮した新しい取り組み


『黄金湯 新宿』では、銭湯業界としては初めて、太陽熱を使った給湯設備を導入します。これは、太陽のエネルギーを利用してお湯を温め、シャワーや浴槽で使用するもので、結果としてCO2排出量を38%削減することが出来ます。この取り組みは、環境への配慮をも考慮した新しい温浴施設を目指していることを示しています。

デザインは新たな才能と共に


内装設計は、2025年の大阪・関西万博のパビリオンなどを手掛ける建築家の永山祐子氏が担当。彼女の手によって生まれる空間には、新旧の銭湯文化が融合した魅力が詰まっています。また、アーティストの高橋理子氏がブランディングを手がけるなど、さまざまな専門家が関与し、全く新しい銭湯体験を生み出しています。

地域とのつながり


『黄金湯 新宿』は、長年通い続ける常連客にとっての安らぎの場所であり、初めて銭湯を訪れる人々には銭湯文化の魅力を深く体感できる空間を提供することを目指しています。また、ビールや音楽などを通して、地域の人々との交流を図り、コミュニティの形成にも寄与することでしょう。

クラウドファンディングの実施


新店舗のオープンに向けて、2026年2月末にはクラウドファンディングを開始する予定です。新宿という土地で魅力的な銭湯体験を提供するために、多くの方に応援していただきたいという気持ちが込められています。

まとめ


新宿の文化や人々と共生しながら、幅広いニーズに応える『黄金湯 新宿』に期待が高まります。肩肘を張らず、リラックスできる空間として、訪れる人々が心から安らげる場所に成長していくことでしょう。2026年のオープンをぜひ楽しみにしていてください。


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