BakeryScan新型登場
2026-02-24 09:04:51

新型AIレジ「BakeryScan」をベーカリーショップ向けに発表 - 業務効率化の新たな選択肢

新型ベーカリーショップ向けAIレジ「BakeryScan」登場



省力化を実現する革新技術



株式会社ブレインが自社開発したベーカリーショップ向けAIレジ「BakeryScan」の新型フルセルフタイプを発表します。この製品は、2026年に開催される「リテールテックJAPAN 2026」に出展され、業務効率の向上とレジ作業の省略化を図ります。これまでに日本国内外で1,700台以上を販売してきた実績を持つ本製品は、近年の多様化するベーカリー業界のニーズに応えるため、画像認識AIを大幅に強化しました。複雑なパンの形状や、パンが密集した状態でも高精度に識別できる機能を搭載しています。

ベーカリーショップの課題



ベーカリーショップでは、多様な商品を扱う特性から、レジ業務での課題が多く見られます。具体的には、以下のような声が挙げられています。

  • - 人件費削減: 高騰する人件費や物価上昇が経営を圧迫しています。
  • - 教育コストの削減: 新人がパンの名前や価格を覚えるまでに長い時間がかかり、レジ業務を担当できるようになるのに2〜3ヵ月を要します。
  • - 行列の解消: 会計に時間がかかり、行列ができることでお客様が購入を諦めてしまうことがあり、販売機会が失われています。
  • - 本業への集中: レジ係が人手を取られることで、製造や接客などの本来の業務に時間を割けなくなっています。

BakeryScan フルセルフタイプの特長



1. スムーズな商品登録


新型BakeryScanは、顧客がパンをトレイに載せたままスキャンするだけで、AIが自動的に商品を識別します。この手法により、誰でも直感的かつ迅速にレジ業務が行えるようになります。具体的な商品登録の流れは、顧客がトレイをスキャンし、その後AIが商品の識別を行い一連の流れが完了します。

2. アップグレードされた識別AI


焼き加減や形にばらつきがあるパンを正確に識別できるようAIをさらに改善しました。照度が異なる環境や、パンが密集したトレイでも高い識別精度を維持します。色、形、大きさ、焼き加減の微妙な違いに配慮した技術がここにあります。

3. 既存トレイの活用


これまでは専用のトレイでの識別が中心でしたが、顧客の要望が多かった既存のトレイの利用を可能にしました。これにより、店舗運営におけるコストや手間をさらに軽減します。

4. 強化されたサポート体制


導入から運用までの万全のサポートを、全国120か所のサービス拠点から提供し、安心して利用いただける体制を整えています。

出展情報


「リテールテックJAPAN 2026」でのBakeryScanの出展情報は以下の通りです。
  • - 日程: 2026年3月3日(火)~6日(金)
  • - 時間: 午前10時~午後5時(最終日のみ午後4時30分終了)
  • - 会場: 東京ビッグサイト 東展示棟(東京都江東区有明3-10-1)
  • - ブース番号: RT6411

お問い合わせ先


株式会社ブレインの公式サイトでは、さらに詳しい情報が掲載されていますので、ぜひご覧ください。

この新型AIレジが、ベーカリーショップの業務を如何に効率化するのか、今後の展開に注目です。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

関連リンク

サードペディア百科事典: AIレジ BakeryScan ベーカリー業務

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。