AI業務支援ツール拡充
2026-04-16 12:50:43

サードスコープ、AI業務支援ツール『Kanata』のβ版モニター拡充決定

サードスコープが提供する新サービス『Kanata』のβ版モニターを拡充



株式会社サードスコープは、業務フローの構築を支援するAIツール『Kanata』の無料β版モニター企業数を50社に拡大することを発表しました。正式リリース日は2026年5月7日と決定しました。この新たなプラットフォームは、既にロンドンとシンガポールにて成功裡に開催されたイベント「Generative AI LSTX」の流れを受け、今後は日本でも同様のイベントが予定されています。

『Kanata』とは?



『Kanata』は、日本、イギリス、シンガポールの3カ国で共同開発された業務支援プラットフォームです。AIを活用して人材教育や業務効率化を図るもので、特にビジネスシーンでの利活用が期待されています。具体的には、以下の主な機能を備えています:

  • - eラーニング×AIによる対話型学習
学習者が疑問をその場で解決できるAIチャット機能を組み込んでおり、理解度に応じた補足説明や小テストを通じて効果的な学習をサポートします。学習ログを活用することで、研修内容の改善に役立てることも可能です。
  • - 社内プロンプトの共有管理
有用なプロンプトをライブラリとして蓄積・共有し、実践的なノウハウを組織全体で再利用しやすくします。これにより、業務の効率化が期待されます。
  • - 議事録生成と次のアクション提案
会議内容を自動的に要約し、次に取るべきアクションを明確化する機能です。これにより、情報の認識を共有し、作業の漏れを防ぐことができます。

β版モニターの申し込み方法



新たに拡充された50社分のβ版無料モニターの申し込みは、公式ウェブサイトから行うことができます。リリース日以降もサービスを享受できるため、興味がある方は早めにお申し込みください。
申し込みはこちら

Generative AI LSTX in Tokyo



『Kanata』のリリースと同日、2026年5月7日には東京・渋谷において「Generative AI LSTX in Tokyo」という勉強会&交流会が開催されます。このイベントでは、AIの活用事例や課題解決のための知り合いやネットワークの構築が期待されており、様々なバックグラウンドを持つ参加者が集まります。参加者同士の意見交換や交流を通じて、次のステージへ進む道を探る機会となります。詳細はこちら

サードスコープについて



サードスコープは、テクノロジーとデザインを融合させたクリエイティブ企業で、多種多様な業界におけるDX推進を支援。最近では、AIを活用したサービス開発やコンサルティングを行い、多くの企業に技術を提供しています。その成果として、2023年には日本、イギリス、シンガポールの3ヶ国で事業を展開し、月間25万ユーザーを超える利用者に支えられています。

今後、『Kanata』の開発を通じて、企業の成長と創造、新たなビジネスのつながりを盛んにするための取り組みが加速されるでしょう。サードスコープは、世界のビジネス現場におけるAI技術の活用をさらに推進していく方針です。

お問い合わせ先


株式会社サードスコープ
メール:[email protected]
所在地:東京都渋谷区渋谷1丁目1−11 青山SIビル 3階
公式サイト


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