新感覚の自動販売機、体験型「推しと遊べる自販機」登場!
株式会社HIKKYとSRDS社が共同開発した次世代自動販売機『推しと遊べる自販機』が、2026年6月24日(水)から26日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「推し活EXPO」にて初めてお披露目されます。この自販機は、単なる商品販売を超えた新しいエンターテインメント体験を提供することを目指しています。
「推し活市場」に向けた開発背景
日本では、人口減少が進んでおり、特に有人の店舗での接客が難しい時代に突入しています。それに伴い、小売業やイベント業界では「省人化」が大きな課題となっています。そんな中、自動販売機が再び注目を集めており、特に「ユニーク自販機」に関するニーズが増加中です。自販機自体が集客の器として機能する時代に、消費者は「買う」こと自体に楽しみを見出そうとしています。そこで、HIKKYはVR技術を活用した企業であり、SRDS社は大手の自動販売機メーカー。双方の強みを活かし、待つ時間を「楽しむ時間」に変える新たな体験型自販機を開発しました。
自販機の特長
この自販機は、特に以下の特徴を兼ね備えています:
1. シームレスなエンタメ体験
自販機の大画面からは、魅力的なキャラクターがユーザーに話しかけ、会話を楽しみながらミニゲームに挑戦できます。
体験は5つのステップで構成されています:
- - 推しが呼ぶ
- - ミニゲームをプレイ
- - 景品やデジタルコンテンツを獲得
- - キャラクターと記念撮影
- - SNSにシェア
このように、ゲームのスコアに基づいて物理的なグッズやデジタルコンテンツを受け取れるため、ユーザーは常に楽しさを感じることができます。
2. SNSでの拡散を促進
体験の終わりには、ユーザーはキャラクターとともに撮影を楽しむことができ、その写真をQRコードを通じてスマートフォンにダウンロードできます。この機能により、ユーザーはその場でSNSに投稿でき、自然にUGC(ユーザー生成コンテンツ)が発生しやすくなります。
3. 多層的な収益モデル
自販機は物販にとどまらず、ユーザーに「体験自体」にも課金できる仕組みを持っています。これによって多彩な収益機会を提供し、広告プロモーションなど様々な形でのマネタイズが可能です。
4. 幅広いカスタマイズとロケーション対応
自販機はIPに合わせて柔軟にカスタマイズが可能で、長期にわたって使用することができます。また、屋外や各種イベント、商業施設、オフィスなど多様なロケーションで展開できるため、企業イベントやPOPUPストアなどでも活用が期待されます。
5. オンデマンド印刷機能
今後、トレーディングカードなどのノベルティをその場で印刷・発行する機能も追加される予定です。
推し活EXPOでの展示内容
『推しと遊べる自販機』の実機は、2026年6月24日から26日まで東京ビッグサイトのSRDSブースにて初公開されます。特に注目されるのは、日本最大のライブ配信アプリ「17LIVE」とのコラボレーションによるオリジナルラッピングとゲームコンテンツです。訪れた方には数量限定のノベルティも配布予定ですので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
お問い合わせについて
本イベントへの参加やこの自販機に興味を持たれている企業様は、公式サイトの問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
出展概要
- - 展示会名: ライフスタイルWeek【夏】内 「第5回 推し活EXPO summer」
- - 会期: 2026年6月24日(水)〜26日(金)10:00〜18:00
- - 会場: 東京ビッグサイト 東7ホール
- - ウェブサイト: 公式サイト
この『推しと遊べる自販機』は、従来の購入体験を大きく変える新しい試みに他なりません。多くの方々に、このユニークな体験を享受していただけることを期待しています。