韓国の人気グループエトハート(AtHeart)が、2023年の11月26日に新曲を発表し、2026年に向けた本格活動の第一歩を踏み出すことが決定しました。この新曲は、昨年8月にリリースされた1st EP『Plot Twist(プロット・ツイスト)』以来、約6か月ぶりの新作となり、ファンにとって待望の音楽となります。
所属事務所のタイタンコンテンツは、エトハートが26日と翌3月の2か月間にわたり、異なるコンセプトの音楽とともに圧倒的なビジュアルを披露すると発表。グループの独特なカラーを強化し、音楽の側面でさらなる成長を遂げる見込みです。
新曲のリリースに先立ち、エトハートは現在、アメリカ各地での映像制作を進めています。トップクリエイターとの協力のもとで行われているミュージックビデオの撮影は、現地の美しい風景を素材にし、エトハートの独創的なビジュアルコンセプトを多彩に表現することが期待されています。新たな音楽の発表と並行して進められるこのビジュアルプロジェクトは、ファンたちの注目を集めており、彼らの進化を楽しみにしている方々にとっては朗報といえるでしょう。
また、エトハートは新たな活動に合わせてファンダム名「heartbeat」を発表。これにより、彼らのファンがどのように彼らの音楽を支え、育てていくのかを強調しています。『AtHeart: The New Black』というタイトルが付けられたモーションティザーやカミングスーンフォトが公開され、その効果的なプロモーションが行われる中、ファンの期待が高まる一方です。
さらに、エトハートはデビューから2か月後に、アメリカ・ニューヨークとロサンゼルスで大規模なプロモーションを展開し、海外メディアから「2025年に最も注目すべきK-POPグループ」として認められるなど、急成長を遂げています。アメリカのテレビ番組『Good Day New York』にも出演し、K-POPガールズグループとしては最短期間でのテレビ出演を果たしたことも注目されました。
2026年に向けた新章の始まりを告げるエトハート。彼らの今後の活動と音楽が、どのような形で展開されていくのか、その動向から目が離せません。新曲リリースの日が待ち遠しいですね!