バレエ・アステラス2026
2026-04-20 11:20:05

新国立劇場「バレエ・アステラス 2026」海外で輝く日本人ダンサーたちが集結!

新国立劇場「バレエ・アステラス 2026」



新国立劇場が誇るスペシャルガラ公演「バレエ・アステラス 2026」が、2026年8月1日(土)と2日(日)に開催されます。今回の公演では、世界のバレエ団で活躍する日本人ダンサーたちが集まり、圧巻のパフォーマンスを披露します。

プログラムの特色



2026年は16回目の開催を迎え、8か国から選り抜かれた16名のダンサーが登場します。古典バレエの名作から日本初演の現代作品まで、様々なプログラムが魅力を引き出します。特に、新国立劇場バレエ団からは、若手ダンサーの東真帆と李明賢が出演予定であり、彼らのパフォーマンスへの期待は高まっています。

さらに、ミラノ・スカラ座バレエ・アカデミーが招待校として参加し、元新国立劇場舞踊芸術監督のデヴィッド・ビントレー氏の振付作品も披露されるなど、観客を楽しませる新たな挑戦がなされます。

出演者ラインナップ



今回の公演には、多数の実力派ダンサーが参加。以下は一部の演目と出演者です。

  • - 『ドン・キホーテ』第3幕より パ・ド・ドゥ
振付:マリーナ・ヴィアヌエヴァ
石井杏奈(レ・グラン・バレエ・カナディアン プリンシパル)
マーセル・グティエレス(レ・グラン・バレエ・カナディアン プリンシパル)

  • - 『突然変異X』
振付:モーリス・べジャール
大橋真理(べジャール・バレエ・ローザンヌダンサー)
クウィンテン・ギリアムス(べジャール・バレエ・ローザンヌダンサー)

  • - 『眠れる森の美女』第3幕より パ・ド・ドゥ
振付:マルシア・ハイデ
出演者は近日発表予定。

このように、多彩な演目やダンサーが揃うことで、バレエ・アステラスは毎年多くの観客を魅了してきました。特に、これまでに218名のダンサーが、25の国や地域、68のバレエ団での活躍を果たしてきた実績は、この公演の価値を高める要因となっています。

公演情報



公演は新国立劇場オペラパレスで行われ、開演は両日ともに14:00です。開場は開演の45分前で、開演後の入場は制限されるため、早めの到着をおすすめします。

チケットは、S席からD席まで各種用意されており、価格は3,850円から11,000円までと幅広く設定されています。特に、Z席は当日のみで1,650円と非常にお求めやすい価格となっていますが、舞台のほとんどが見えないためご注意ください。

チケット購入方法



チケットは、新国立劇場のウェブサイトや各種チケット販売サイトから購入可能です。アトレ会員向けの先行発売は2026年5月31日から6月9日まで行われ、一般販売は2026年6月13日から開始されます。電話での予約は受け付けていないので、注意が必要です。

新国立劇場について



新国立劇場は、オペラ、バレエ、ダンス、演劇といったさまざまな現代舞台芸術のための国立劇場として、1997年に開場しました。年間約250ステージの公演を実施しており、その高い水準が国内外で評価されています。次世代を担うアーティストたちの育成にも力を入れ、オペラ、バレエ、演劇の研修を行っています。

バレエ・アステラス 2026は、海外で活躍する日本人バレエダンサーの実力を感じる貴重な機会です。ぜひ足を運んで、バレエの世界を堪能してください。


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