婚活者必見!自分を知る支援を強化した新プラン登場
婚活を進める中で、77.2%の婚活者が求めるのは「自分を知る支援」です。これを受けて、株式会社いろものが運営する「パーソナル婚活 naco-do」は、より深く婚活を進めるための新サービス「婚活プランニングセッション」を2026年8月12日に開始します。このセッションは、従来の「初回セッション」に加え、会員の希望に応じた婚活の方向性を整理するためのものです。
アップデートの背景
ナコード総研の調査によると、婚活を続けている人々の中で結婚相手に求めることを言葉にできる人は74.4%にも上りますが、一方で疲れて婚活をやめたいと感じている人々の中ではその割合が45.3%に留まることが分かりました。つまり、相手探しの効率だけでなく、自分の考えを整理できることが婚活において重要な要素となっています。
さらに、調査によれば、婚活者が求める支援の中には「自分に合った相手の候補を絞る仕組み」と並び、自分の価値観を整理する支援への需要も高まっています。これらの点を踏まえ、naco-doは「婚活プランニングセッション」を導入することに決定しました。
新セッションの概要
「婚活プランニングセッション」は、これまで行っていた理想の結婚生活や過去の恋愛、婚活経験をじっくりと整理するための時間を設けています。このセッションを受けることで、自己理解を深め、自分自身に最適な婚活の軸を見出すことが可能となります。会員はこの新プランを通じて、それぞれの個性に合った活動をスタートさせることができます。
代表メッセージ
代表取締役の山田陵氏は、ナコード総研の調査から、婚活においては相手探しと同じくらい自己理解が重要であると述べています。「自分の言葉で婚活の軸を整理することが、実は結婚に近づくための近道でもあります。」と彼は言います。今回の取り組みは、会員一人ひとりにカスタマイズされたサポートを実現するための手段でもあり、今後も自然体で選択を重ねられる婚活体験を提供することに尽力していくとのことです。
会社概要
「パーソナル婚活 naco-do」の運営企業、株式会社いろものは、2016年に設立され、渋谷区に本社を置いています。「第三の婚活の選択肢」である「パーソナル婚活」を提唱し、独自のサービスを展開しています。
今後、婚活において「自分を知る」ことがどのように重要であるかが一層注目されることでしょう。婚活の新しい一歩を「婚活プランニングセッション」で始めてみませんか?