新たな挑戦『Footwork for Futures』の始まり
2026年5月12日、メットライフとGlobal Citizenは、サッカーをテーマにしたグローバルなソーシャルメディアチャレンジ『Footwork for Futures』を発表しました。この取り組みは、子どもたちに質の高い教育やスポーツを提供することを目的としており、そのための寄付はFIFA Global Citizen教育基金を通じて活用されます。
参加方法と寄付の仕組み
『Footwork for Futures』に参加する方法は簡単です。サッカーボールでリフティングをする様子を短い動画に収め、それを商品媒体としてInstagram、LinkedIn、X、TikTok、Facebookにハッシュタグ「#FootworkForFutures」を付けて投稿します。もしくは、Global Citizenの公式アプリを通じて動画をシェアすることも可能です。
この投稿1件につき、メットライフが5ドルをFIFA Global Citizen教育基金に寄付します。寄付額は最大で10万ドルまでであり、これにより、地域社会に根ざした団体が子どもたちに質の高い教育やスポーツの機会を提供できるようになります。
グローバルなインパクト
今回の挑戦は、FIFA Global Citizen教育基金の設立を受けたもので、メットライフ財団が900万ドルを拠出しています。この基金は、教育やスポーツプログラムを提供する世界中の団体に助成金を送ることを目的としています。2026年のFIFA World Cup™に向けて、この取り組みが子どもたちの自信を育み、地域社会を強化する機会を提供することを目指しています。
具体的には、メットライフのグローバル・サステナビリティ担当者でありメットライフ財団の会長を務めるNuria Garcia氏は、「FIFA Global Citizen教育基金は、スポーツと教育を融合することで、子どもたちや地域社会にポジティブな変化をもたらします。『Footwork for Futures』は、このミッションを誰もが参加しやすく、楽しめる形で実現しています。」と語っています。
誰でも参加可能
『Footwork for Futures』は、年齢やスキルに関係なく誰でも参加が可能です。サッカーボールを使った様々な技を披露し、自分なりのスタイルで表現することが奨励されています。また、参加者は友人や家族を指名して挑戦を促すこともでき、コミュニティ全体で盛り上がりを見せることが期待されています。
このチャレンジは2026年5月12日から2026年7月19日まで、または寄付総額が10万ドルに達するまで実施されます。期間終了後も投稿された動画は共有されますが、寄付の対象にはなりません。
参加方法の詳細
参加するための詳しい情報は、
Global Citizenのウェブサイトをチェックしてください。すべての動画は、それぞれのソーシャルメディアプラットフォームの利用規約および本キャンペーンの条件に従う必要があります。動画内では、実在の人物が安全にリフティングを行っている様子が明確に確認できることが条件です。
メットライフとGlobal Citizenが協力するこのプロジェクトは、子どもたちに新たな未来を提供する一歩となることでしょう。自分自身のプレーを世界に発信し、社会貢献に繋げてみませんか?