初夏の風物詩を楽しむ特別イベント
神奈川県葉山町の歴史ある日本料理店「日影茶屋」にて、6月13日(土)に限定イベント「鮎と日本酒で味わう夏の涼宴」が開催されます。このイベントでは、初夏の訪れを感じる「鮎の塩焼き」と厳選された五種類の日本酒との特別なペアリングが楽しめます。今回は、吉川醸造の自慢の日本酒と、葉山ならではの味覚を同時に堪能できる貴重な機会です。
イベントの魅力
「日影茶屋」は創業から360年以上の歴史を持ち、格式高い料理旅館として知られています。美しい日本庭園と木造の趣ある建物に囲まれ、相模湾から取り寄せた旬の地魚や魅力的な季節の食材を活かした料理が提供されています。今回のイベントでは、特にこの時期の味覚である鮎をメインとした会席料理が楽しめます。
吉川醸造の代表的な日本酒として有名な「雨降」は、丹沢の伏流水を使用し、独自の製法で醸造されています。環境に配慮しながら、深い味わいの酒を実現するために、米を磨きすぎない「低精白」の手法も取り入れています。このため、料理とのペアリングにおいても、鮎の風味を引き立てる最高の一杯が望めます。
特別ゲストによる解説
イベントには、お酒の専門商社「横浜君嶋屋」の取締役、石渡敏氏をお招きし、日本酒の魅力や料理との最高の組み合わせについてお話ししていただきます。日本酒の深い世界に触れながら、極上の料理とのハーモニーを味わえる貴重な時間となるでしょう。細やかな技術と情熱で作られた日本酒について学ぶ絶好のチャンスです。
開催の詳細
- - 日時:令和8年6月13日(土)
- - 受付:17:15~
- - 開宴:17:45~
- - 場所:日本料理 日影茶屋 大広間(神奈川県三浦郡葉山町堀内16)
- - 料金:お一人様 15,730円(特別会席・日本酒・講演料、税・サービス料込)
- - 定員:相席になる場合があります
お車での来店はご遠慮ください。
日影茶屋の歴史と理念
「日影茶屋」は、江戸時代に旅人をもてなす茶屋として始まり、文人にも愛されてきた由緒ある老舗です。四季折々の美しい景観が広がる中、雅やかな雰囲気の中で食事を楽しむことができます。
また、吉川醸造は、伝統的な酒造りと革新を融合し、他社にはない魅力のある日本酒を提供しています。今回のイベントでは、その特徴を生かした特別なペアリングを存分に楽しんでいただけます。
予約とお問い合せ
この特別な夜に参加されたい方は、日影茶屋までお電話でご予約ください。046-875-0014(定休日:火・水曜日)
葉山での特別な一夜をお楽しみいただき、皆様のご参加を心よりお待ちしております。